ヘルスケア
2017/10/12 11:00

「パスタのバンジージャンプや!」 外食チェーン店の「低糖質メニュー」に彦摩呂さんも大満足!

近年、外食チェーン店の”低糖質メニュー”が注目を集めているようです。大手ファミリーレストランの他、ファーストフード店も続々と低糖質メニューを開発。”糖質制限ダイエット”のブームに乗り、飲食店同士の苛烈な競争が繰り広げられています。

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ほうれん草麺を使って“パスタ”を低糖質に!

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9月28日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)で、外食チェーン店の“低糖質メニュー”が取り上げられました。

 

番組には、体重130kgの“食レポ神”彦摩呂さんが登場。さまざまなレストランを訪れ、低糖質メニューの“味”を厳しくジャッジしています。

 

まず最初にやって来たのは大手パスタチェーン店「ジョリーパスタ」。

 

従来のメニューと比べて糖質を50%カットした「パストラミビーフとあわび茸のトマトソース(糖質35.0g)」が登場しました。

 

低糖質パスタのヒミツはほうれん草を混ぜ込んだ麺。彦摩呂さんも「緑じゃん!」と驚きを露わにしています。

 

これまでにない斬新なパスタですが、味は確かな様子。一口食べた彦摩呂さんは「もちもち!」「お肉とパスタの待ち合わせ場所」と、いつも通り独特な例えで大絶賛していました。

 

次に登場したのは、4種類のトロトロチーズがパスタと相性抜群な低糖質メニュー「4種チーズの濃厚クリームソース(糖質38.1g)」。伸びのよいチーズが麺と絡む様子に、彦摩呂さんは「パスタのバンジージャンプや!」とコメントしています。

 

ファーストフード店も低糖質メニューを販売!

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2件目に登場したお店は、ハンバーガーが人気の「ファーストキッチン・ウェンディーズ」。

 

彦摩呂さんはお店の前で「一番糖質の塊ですやん!」と尻込みしていましたが、これまでのハンバーガーの常識を覆す驚きの低糖質メニューが登場しました。

 

「ワイルド・ロック」というメニューで、バンズの代わりにビーフパティで具材を挟んでしまったハンバーガー。糖質は驚異の4.6gとなっています。

 

低糖質ながらかなりの満足感を得られるメニューで、豪快にかぶりついた彦摩呂さんも「気分はサファリパークや!」とご満悦です。

 

そして最後に登場したのは、ファミリーレストラン「ガスト」。

 

同レストランでは現在、一部の麺メニューをプラス100円で低糖質の“ほうれん草麺”に変えることができます。

 

例えば「海老と9種の野菜のサラダうどん(糖質72.2g)」は、「糖質控えめ・海老と野菜のさっぱりサラダ麺(糖質41.3g)」に。

 

彦摩呂さんは「喉越しがいい感じがする」「これいいわ! これいい!」と絶賛していました。

 

さまざまな低糖質メニューに視聴者からは「ビーフパティで挟んだハンバーガーめっちゃ食べてみたい!」「とうとう『ジョリーパスタ』も低糖質メニュー始めたのか。今度行ってみよう」「彦摩呂さんの食レポは低糖質メニューでもキレッキレだったな!」との声が。

 

これからは外食で“糖質制限”をする時代なのかもしれませんね。

 

文/プリマ・ドンナ

 

 

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