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2017/11/29 11:00

カズレーザー「満腹中枢がバカになってる」1日6食でも太らない元ミス・ユニバース日本代表のウォーキング方法

ダイエットする時はカロリーや糖質を計算して、食事の量を減らしている人も多いですよね。食べないことが痩せることにつながると思いがちですが、中には驚きの食生活を送りながら抜群のスタイルをキープしている人も。太らないためにはどのようなことをしているのか、詳しく見ていきましょう。

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1日6食は満腹中枢を一定にするため

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11月1日放送の「良かれと思って!」(フジテレビ)には、2015年の「ミス・ユニバース」日本代表に選ばれた宮本エリアナさんが登場しました。

 

宮本さんは、1日に6回も食事をとるにもかかわらず素晴らしいプロポーションの持ち主で、世間からは「ありえない。ダイエット方法を明かすべき!」「『私、食べても太らないの』というのは女性から反感しかないです」といったやっかみの声が上がるほど。

 

ネットでも「1日6食って力士かよ」「6食も食べてたら太らない方がムリってもんでしょ!」というツッコミが続出しています。

 

番組では宮本さんの1日に密着。昼食を待ちきれない宮本さんは、ジャンボフランクフルトを片手にスタッフの待ち合わせ場所に現れました。実はその前にも、朝食でスコーンを食べ、間食にチキンサラダをとっていたんだそう。

 

スタッフと一緒に向かった先のカフェでは、昼食としてジャンクフードの王様・ハンバーガーを頬張り、夕食ではビールを飲みながら唐揚げにもつ鍋、〆のちゃんぽんまで完食。さらに夜の10時にはラーメンをすすっていました。

 

宮本さんいわく、「満腹中枢に波があるのがダメ」とのこと。空腹状態をつくらず、腹7~8分目を保ち続けるのが血糖値上昇を抑えるポイントだとしました。

 

しかし、MCのカズレーザーさんには「完全に満腹中枢がバカになってる」と言われる始末。宮本さんは「体質は人それぞれ」としつつ、カズレーザーさんの発言を笑って否定していました。

 

太らないためのウォーキング方法

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もちろん、ただ食欲に任せて食べているだけでは体型をキープし続けることは困難です。宮本さんが普段から行っているトレーニングとして紹介されたのは「歩く時は常にウォーキングを意識する」ということ。

 

太らないためのウォーキングでは、肩を張って腹筋に力を入れ、骨盤を持ち上げるようにして歩くのがコツ。胸は張るのではなく、斜め上に上げるようにしましょう。宮本流ウォーキングをスタジオで披露すると、出演者たちからは「さすがにすごい!」「かっこいい」といった歓声が上がっていました。

 

ウォーキングだけで宮本さんのようなスタイルになれるかは分かりませんが、歩き方ひとつでだいぶ印象は変わります。美ボディづくりの第一歩として、まずは宮本流ウォーキングから始めてみては?

 

 

文/プリマ・ドンナ

 

 

 

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