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2018/3/23 11:00

2か月間で合計100kg以上もやせた!? 世界のおデブちゃん4人が和食ダイエットで減量成功

「ヘルシーでおいしい」と世界中から注目を集めている”和食”。日本人にとっては当たり前すぎて、本当にそこまでヘルシーなのか自覚できていないこともありますよね。そこで今回は、和食の驚きのダイエットパワーを改めて確認していきましょう。

 

 

 

世界のおデブちゃんが和食ダイエットに挑戦!

 

2月19日(月)放送の「ダイエットJAPAN」(テレビ東京)では、外国人に2か月間東京で暮らして和食のみを食べてもらい、一体どれほどやせるのかを検証。番組にはスタッフが探し出してきた“世界のおデブちゃん”たち4名が登場し、和食ダイエットに挑戦しました。日本に到着した4人にさっそく健康診断を受けてもらうと、体脂肪率が60%以上だったり、高血圧によって心臓が膨張してしまっていたりとさまざまな問題が判明。健康な生活を目指すため、ヘルシーな日本食生活をスタートすることになりました。

 

日本に来てから、豚の生姜焼きやおから、そばなどを1週間食べ続けた4人。意外と和食が口に合うようで、「おいしい!」「最高!」と余裕の表情を見せています。1週間経過したところで体重を計ってみると、その効果は歴然。最も効果が大きかった人は、たった1週間でマイナス9.2kgもの減量に成功しました。ネット上では「1週間でこんなにやせるのか!」「和食すごすぎだろ」と驚きの声が続出。「こう見ると和食がいかに健康的かよく分かるなぁ」と和食のヘルシーさを実感する声も相次いでいます。

 

ダイエット生活も2週間目に突入し、一行はヘルシー和食の宝庫・京都で茶菓子や湯豆腐を堪能。その後も順調に和食生活を続けたものの、2週目の後半に突入してついに停滞期が到来しました。そこで停滞期を脱出するため、新たにもち麦を使ったメニューやなんちゃって肉料理などを導入。さらに4人は「パーソナルフィットネス コア・フォレスト」を訪れ、ダイエット効果抜群の運動を習います。

 

 

貴乃花親方開発のシコアサイズ!

 

ここで4人が教えてもらうのは「シコアサイズ」。トレーナーの内田英利さんと貴乃花親方が共同開発したトレーニングで、ダイエットにぴったりです。やり方はとってもシンプルで、まずはお相撲さんのように股を開いてゆっくりと上下運動。続いては四股踏みを応用した動きで足を鍛えたり、土俵入りの動きで肩を刺激したりと運動を行っていきます。肩幅程度のスペースでできるお手軽な運動ですが、10分も続けると全員が「キツイ!」「もうダメ…」と降参状態。しかし努力の甲斐あって、その後ほぼ全員が無事停滞期を脱出することができました。

 

その後もさまざまな日本の文化を楽しみながら、4人はダイエットに集中。和食生活も残りわずかになったところで、再び健康診断を受診します。すると血圧が正常値まで下がったり体脂肪率が大幅に下がったりと驚きの効果が。さらに体重の変動は最も少なかった人でマイナス20.9kg、最も大きかった人でマイナス34.6kgとかなりの減量に成功しました。2か月間で4人がやせた合計体重は、なんと105.3kg。ネット上では「短期間でこんなにやせるなんてすごい!」「みんなだいぶシュッとしたなぁ」と驚きの声が上がっています。

 

中には「私も2か月間和食だけ食べてみようかな…」と和食ダイエットに前向きな人も。ただし和食もカロリーやバランスなどに注意しながら食べなければいけないので、しっかりと気をつけて行ってくださいね。

 

文/プティ・キョーコ

 

 

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