ヘルスケア
2018/3/26 11:00

のど越しがたまらない! 本場・盛岡の味を楽しめる「盛岡風冷麺」がローソンから発売

毎週のように多くの新商品が発売されるコンビニエンスストア。その中から“ヘルシー”に注目して商品をレビュー・紹介していきます。今回紹介する一品は、3月6日(火)よりローソンで発売された「盛岡風冷麺」。

 

本場の味を手軽に楽しめる「盛岡風冷麺」

“盛岡冷麺”は、岩手県を代表するご当地グルメのひとつ。「盛岡に帰ったら絶対食べる!」「出張で盛岡に行って初めて食べたけどあの味が忘れられない」といった声も上がっており、根強いファンも多いよう。そんな人は「盛岡風冷麺」を食べて、本場の味を手軽に堪能してみてはいかが?

 

 

 

フタを開けてみると、まずはみずみずしく輝きを放つ麺が目に入ります。一目見ただけで食感やのど越しが想像でき、思わずのどを鳴らしてしまいそう。麺を一口すすってみると、弾力のある麺がつるりとのどを通過。ビールがのどを通るかのような何とも言えない気持ちよさに、病みつきになってしまいそうです。

 

 

一目見ると韓国冷麺とよく似ていますが、食べてみるとわかるのが盛岡冷麺のコシの強さ。そば粉などを原料としている韓国冷麺とは違い、小麦粉なども使われているのが独特なのど越しの秘密かもしれません。

 

 

続いては透き通るようなスープに口をつけてみると、予想以上のコクに驚き。それもそのはず、国産の牛肉エキス・牛骨エキス・鶏ガラスープが使用されており、家ではなかなかつくれない上質な味わいに仕上がっています。しばらくスープや麺を堪能したら、具のキムチやコチュジャンたれと混ぜて食べるのもおすすめ。酸味のあるさっぱりとしたスープにピリッときいた辛味が加わって、おいしさの相乗効果が生まれますよ。

 

具には他にも、チャーシュー、キュウリ、ゆで卵、ネギなどを採用。これだけでもじゅうぶんお腹いっぱいになりますが、お好みで漬物や野菜など具をプラスしてみるのも楽しそうです。ちなみに、盛岡ではスイカやりんごなどの果物をのせるのも一般的。ネット上では「試しにスイカトッピングしてみたらめっちゃおいしかったよ!」との声も上がっているので、気になる人はぜひ試してみてくださいね。

 

 

 

文/プリマ・ドンナ