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ダイエット
2018/5/3 11:15

1食わずか13kcalの食べるスープ!無印良品の新作スープの満足感がすごい!

軽い食事の際にもあると嬉しい温かいスープ。スープを摂取するとき、気をつけたいのが意外とカロリーの高いスープを摂ってしまうことですよね。温かいものを摂取すると体が温まって代謝が高まりますが、バターや脂の多いスープはダイエットを台無しにしてしまうキケンも。
お手軽なレトルト食品が人気の無印良品ですが、春の新商品でカロリーの低い和風の食べるスープを発見!今回はこちらのスープをご紹介していきます。

 

 

 

和だしがきいて、ちゃんと食べた感

 

春の新商品『菜の花とたけのこの和だしスープ』は、春を感じさせる菜の花とたけのこが入った和だしのスープで、お湯を注いでつくる乾燥タイプ。
だしは魚介エキスにしいたけエキス、かつお、昆布、桜エビなどを加え、このおだしが複雑で濃いめの味つけ。お湯の量にもよりますが、あっさりしたお吸い物のような味つけを想像するとちょっと違います。
おだしがきいていて、ちゃんと食べた感があります。

 

 

カロリーは1食わずか13kcal!

 

和風だしのスープに今加えたかのような新鮮さの残る菜の花が見た目も鮮やかで、「野菜が食べたい」時にも食べたい一品。
たけのこは薄くスライスされてしゃっきりした歯ごたえがあります。普通のスープだと小さな具材がほんの少し入っている程度のものが多いですが、このスープは具だくさんで具材も大きめです。
食べるスープの割に、1食わずか13kcalというのもうれしいポイント。これなら一品足してもカロリーオーバーの心配もなく、夜食に食べても良さそうです。

 

 

お湯を注ぐだけ!スープご飯にも

低カロリーの食べるスープは和風だしが決め手ですが、だしが美味しいので、少量のご飯やうどんなどとも相性がいいです。
スープだけではもの足りず、もう少し食べたいというときは、和食系の炭水化物が合うのも和風スープならではの良さですね。
お湯を注ぐだけで、簡単に一品でき上がります。私は朝食の時、試食しましたが、朝の体には少し、味がしっかりした印象。それでも家族とシェアしても良いですし、ご飯を入れてスープご飯にしても良いのかも。

 

和食とも合い、これだけでも軽食になる和風の食べるスープ。なんといっても低カロリーなので、ダイエットの時や残業のお供にも、カロリーオーバーの罪悪感がないですね。お腹の持ちはおそらく2時間くらいは続くのではと思います。
フリーズドライ系のスープはいつも卵スープばかりという方は、こういった和風スープも試してみる価値あり!

 

 

文・写真/庄司真紀

 

 

 

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