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ダイエット
2018/6/5 11:15

たんぱく質は朝食べる? 夜食べる? 燃焼系ボディを手に入れるコツと赤身肉のレシピ3選

美ボディをつくるために、日頃からたんぱく質を積極的にとり入れている人も多いはず。実は、たんぱく質はいつ食べるのかによって、その効果が変わってくるのだそう。そこで、よこはま土田メディカルクリニック院長の土田隆先生に「朝食と夕食、どちらに食べるとより効率的か」をお答えいただきました。さらに、たんぱく質をたっぷり補える肉を使ったレシピもご紹介しますので、ぜひご活用ください。

 

 

 

燃焼体質にするなら、たんぱく質は朝食べる? 夜食べる?

正解は…就寝中に分解されて筋肉がつくられるため、「夜」の方がやせる!

「朝昼晩バランスのいい食事でたんぱく質をとるのが理想ですが、筋肉を増やす目的なら夜にとるのが◎。日中に疲労した筋肉は、寝ている間に必要な栄養をとり込んで回復しようとします。そこで、寝る3時間くらい前に、夕食で肉や魚、豆などの食材をとり入れて、たんぱく質をとっておくと、睡眠中に分解が進んで吸収されやすくなり、効率よく筋肉がつくられ燃焼系ボディになるのです」(土田先生)

 

さらに、こんなダイエット効果も!

 

 

夕食で肉・魚・豆などをとれば、炭水化物を減らしても満足できる!

「たんぱく質は主に体をつくる材料になり、エネルギー源になるのはわずか。つまり、夜食べても脂肪として体内に蓄積されることはないのです。肉や魚、豆類を夕食時にメインでとれば、その分ごはんなどの炭水化物量が減らせて、必然的に摂取カロリーもダウン。ただし、脂身たっぷりの肉料理などは、当然カロリーオーバーするので、メニュー選びには注意して」(土田先生)

 

<引用したのはこちらの記事!>

代謝を高めて燃焼系ボディになるために、たんぱく質は朝食べる? 夜食べる?

 

ここからは、日々の生活に役立つレシピをご紹介!
ヘルシーな赤身肉を使ったレシピを、さっそくチェックしてみましょう。

 

ヘルシーごはんの牛丼<410kcal>

 

■材料(2人分)■

白こんにゃく:約1/2枚(100g)
エリンギ:1本
にんじん:約1/3本(50g)
牛もも肉:180g
長ねぎ:1本
ごはん:200g

<A>
・酒:大さじ1
・薄口しょうゆ:小さじ1

<B>
・酒:大さじ1と1/3
・だし汁:1カップ
・めんつゆ:大さじ2

 

■つくり方■

(1)白こんにゃくは下ゆでして細かく刻み、エリンギ、にんじんは5mm幅に角切りに、牛もも肉はひと口大に切り、長ねぎは斜め切りにする。
(2)耐熱ボウルに白こんにゃく、エリンギ、にんじんとAを入れて全体をからめて、電子レンジ(600W)でラップをせずに5分加熱し、ごはんを混ぜ合わせて器に盛りつける。
(3)鍋にBを入れて中火にかけ、沸騰したら長ねぎを加えて中火で5分ほど煮る。
(4)(3)に牛肉を加えて色が変わるまで中火で5分ほど煮て、(2)の上に汁ごとかける。

 

 

ハッシュドビーフ<339 kcal>

 

■材料(2人分)■
牛肩薄切り肉:150g
たまねぎ:2/3個
マッシュルーム(生):4個

<A>
・塩:小さじ1/3
・こしょう:少々
・小麦粉:小さじ2
・デミグラスソース(市販品):1/2缶
・水:100ml
・トマトケチャップ:大さじ1と1/3
・赤ワイン:大さじ2
・ウスターソース:大さじ1

 

■つくり方■

(1)牛肉は食べやすく切る。たまねぎ、マッシュルームは薄切りにする。
(2)ポリ袋に(1)を入れてAを加え、袋をふってなじませ、空気を抜いて口をしばる。
(3)湯を一度沸騰させてとろ火にし、(2)を入れ、20分加熱する。袋から出して器に盛り、あればイタリアンパセリ(分量外)を飾る。

 

牛しゃぶのしゃきしゃきサラダ<179kcal>

 

■材料(2人分)■

しゃぶしゃぶ用牛もも肉:120g
かぶ:1個
水菜:80g
きゅうり:40g
ラディッシュ:1個
塩:少々

<A>
・和風ドレッシング:大さじ1
・ねりごま:小さじ2
・ラー油:少々

 

■つくり方■

(1)牛肉はひと口大に切る。かぶはくし切りにする。水菜は3~4cmの長さに切る。きゅうりは縦半分に切って、2~3mm幅に斜め切りする。ラディッシュは薄くスライスする。
(2)たっぷりの湯で、かぶを1分ほど少し歯ごたえが残る程度にゆでる。牛肉は、1枚ずつさっと熱湯にくぐらす程度にゆでて、水けをよくきる。
(3)ボウルに水菜、きゅうり、ラディッシュを入れて塩もみしてよく水けをきり、Aと(2)を入れよくあえる。

夕食にたんぱく質をとり入れて、効率的にやせる体を手に入れちゃいましょう!

 

 

 

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