ヘルスケア
ダイエット
2018/8/10 11:00

酸味がカギ!夏のお疲れケアに効く梅干しを使ったレシピ3選

梅干しに含まれるクエン酸には、疲労回復効果があると言われています。さらに、料理に活用すれば、さっぱりとした味わいに仕上がるため、食欲が落ちやすい夏にもおすすめです。梅干しを使った料理をとり入れて、厳しい暑さの夏を元気に過ごしましょう!

 

 

梅サンラータン<72kcal>

 

■材料(2人分)■
えのきだけ:1/2袋
ねぎ:1/2本
梅干し:2個
絹ごし豆腐1/4丁
塩、こしょう:各少々
片栗粉:小さじ1
卵:1個
ラー油:適宜

 

■つくり方■
(1)えのきだけは長さを半分に切り、ねぎは縦半分に切ってから3~4cmの長さに切る。
(2)鍋に水1と1/2カップと、梅干しをちぎって加え、中火にかけ煮立ったら、(1)と手でくずした豆腐を加え、味をみて塩、こしょうをする。
(3)片栗粉を倍量の水で溶いて加えとろみをつけ、とき卵をまわし入れたら火を止める。器に盛り、ラー油をたらす。

 

 

鶏むね肉のゆでしゃぶ梅ダレ<212kcal>

■材料(2人分)■
鶏むね肉:1枚(160g)
片栗粉:適量
レタス:4~5枚
みょうが:1個
しその葉:8枚<梅ダレ>
・梅干し:2個
・酒:大さじ1
・みりん:大さじ1
・しょうゆ:小さじ1
・かつおぶし:1/2パック

 

■つくり方■
(1)梅ダレをつくる。梅干しは果肉と種にわけ、果肉は包丁でたたきペースト状に。中火にかけた小鍋に梅干しの種と酒を入れて煮立て、みりんを加え再度煮立ったところで火を止める。粗熱がとれたらペースト状の梅としょうゆ、かつおぶしを加えなめらかになるように混ぜる。
(2)鶏むね肉は薄いそぎ切りにして片栗粉をまぶし、沸騰した湯でゆでる。レタス、みょうが、しその葉はせん切りにする。
(3)器に(2)を盛り合わせ、(1)の梅ダレをかける。

 

 

梅のだしうどん<303 kcal>

■材料(2人分)■
油揚げ:1枚
乾燥わかめ:5g
ねぎ:1/3本
梅干し:3個
かつおぶし:1袋(4g)
めんつゆ(ストレート):大さじ3
みりん:小さじ2
砂糖:大さじ1/2
しょうゆ:小さじ1弱
ゆでうどん:2玉
おろししょうが:適宜

 

■つくり方■
(1)油揚げはキッチンペーパーにはさんで油をとり、細かく刻む。わかめは水で戻し、ねぎは斜め薄切りにする。
(2)梅干し2個は種をとってつぶし、かつおぶしとめんつゆと混ぜて器に入れておく。
(3)梅干しの種とみりん、砂糖、しょうゆ、水1と1/2カップを中火にかけて沸騰したら、うどん、油揚げ、ねぎを加えて火が通るまで煮る。
(4)(2)の器に(3)を入れて混ぜ、わかめとおろししょうが、梅干しをのせる。白米との相性もバツグンですが、梅干しはそれ以外にもたくさん活用方法があります。夏バテ予防として、すっぱくておいしい梅干しを利用してみてはいかがでしょう?

 

 

文/FYTTE編集部

TAG
SHARE ON