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2018/9/12 11:00

シャキシャキした根菜ともっちりパンがベストマッチ!マスタードが病みつきの「直火焼ローストチキン」がセブンから新発売

毎週のように多くの新商品が発売されるコンビニエンスストア。その中から“ヘルシー”に注目して商品をレビュー・紹介していきます。今回紹介する一品は、8月28日(火)よりセブンイレブンで発売された「直火焼ローストチキン(マスタードソース)」。

しっとりしたチキンに心を奪われる「直火焼ローストチキン」

 

コクとうま味を閉じこめた「たまごサラダロール」や、王道のおいしさが詰まった「ツナサラダロール」など、人気商品を発売しているセブンイレブンのロールパンカテゴリー。今回はその中から、惣菜がたっぷり入った“惣菜ロール”をピックアップしました。「直火焼ローストチキン(マスタードソース)」は、ローストチキンと根菜のコラボが注目ポイント。どんな味わいに仕上がっているのか、さっそくチェックしていきましょう!

 

 

具材にはローストチキン、根菜サラダ、リーフレタスなどを使用。細かくスライスされたにんじんが、パンに彩りを添えています。サンドイッチのようにサンドされているので、ワンハンドでも食べられそう。

 

まずはパンを半分にちぎって断面を確認。パン生地の3か所にある“くぼみ”は、パンをちぎるのに、とっても便利! ふわっと濃厚なマヨネーズの香りが立って、一気に期待度がアップ。断面を見ると、余すところなくサラダが敷き詰められていてお得感満載です。

 

 

ではさっそく、チキンとサラダがたっぷり入っている部分をパクリ。口に入れた瞬間に感じるのは、鼻から抜けるマスタードの香りです。特有の濃厚さを残しつつ辛さは抑えてあるので、マスタードが苦手な人でもトライできそうな予感。

 

根菜サラダにはごぼうがぎっしりと使われており、シャキシャキ感が際立ったテイスト。にんじんの甘みも加わり、フレッシュさが感じられます。辛さ控えめのマスタードソースが野菜のうま味を引き出していて、そぼくな風味を楽しめました。

 

メインのローストチキンは、しっとり感とジューシーさを兼ね備えた仕上がり。軽くかむだけでほろっと崩れる感覚がクセになりそうです。

 

パン生地の表面は硬そうなイメージでしたが、ひと口食べてみると、そのもちもち感にびっくり! 赤ちゃんのほっぺを触っているような感覚になりました。ほんのりと甘みがあるパンは、根菜サラダのジャマをせず、素材感を引き出している印象。

 

 

野菜も肉も食べられる同商品は、時間がない日のご飯にピッタリ。購入した人からは、「もちもちのパンとシャキシャキの根菜がナイスコラボ!」「超絶おいしくて、毎食食べても全然飽きない」「マスタードソースが辛すぎなくて食べやすかった」「いつからセブンはパン屋さんになったの!?」「あっさりしたチキンの食べ応えがバツグン!」といった、よろこびの声があとを絶ちません。

 

普通のコッペパンよりもひとまわりスリムな「直火焼ローストチキン(マスタードソース)」は、女性でもムリなく食べられるサイズ感。気になった人は、ぜひセブンイレブンでチェックしてみてはいかが?

 

 

 

文/プリマ・ドンナ

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