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2018/11/29 11:00

“鍋”と“シメ”をセットにした新型コンビニフード!「鶏つくねの鶏だし生姜鍋(玉子雑炊)」がローソンから登場

毎週のように多くの新商品が発売されるコンビニエンスストア。その中から“ヘルシー”に注目して商品をレビュー・紹介していきます。今回紹介する一品は、11月6日(火)よりローソンで発売された「鍋から〆まで楽シメる! 鶏つくねの鶏だし生姜鍋(玉子雑炊)」。

ひとりで鍋を楽しむのにピッタリな「鶏つくねの鶏だし生姜鍋」

一度の食事で豊富な野菜を摂取できる、ローソンの“1食分の野菜”シリーズ。“本格テイスト”と“栄養満点”という2つの条件を満たした万能メニューで、多くのコンビニユーザーを虜にしています。そこで今回は、シリーズ最新作の「鶏つくねの鶏だし生姜鍋(玉子雑炊)」をセレクトしました。生姜を効かせた鍋&雑炊を一緒に堪能できるので、肌寒くなる今の季節に最適な料理。さっそくどんな味わいを楽しめるのか、チェックしていきましょう!

 

まず注目したのは、「鍋から〆まで楽シメる!」というユーモアのあるネーミングです。どことなくほっこりする“温かい雰囲気”があって、食べる前から好印象。同商品には軟骨入り鶏つくねや豆腐、長ねぎ、にんじんといった鍋定番の具材が入っています。ここまでなら通常の鍋メニューと一緒ですが、シメの王道「玉子雑炊」もついてくるのがひと味違うポイント。“鍋×シメ”を実現した商品は初体験なので、胸のドキドキが止まりません。

 

 

まずは、容器の上段にあるお鍋を味見。白菜ともやしを食べてみると、歯応えバツグンのシャキシャキ食感がやってきました。かめばかむほど“鶏だし×生姜”の奥深いテイストが徐々に拡大。特に生姜のスッキリとした味わいが絶品で、やみつきになりそうです。すでに満足感がありますが、お口直しにスープを飲んでみると、さらなるうま味が襲来。食べるたびにおいしさを更新するので、味わいに飽きることがありません。

 

今度は、下段にある雑炊を試食。上段のあまった汁を注ぎ入れてから口に含むと、モチっとしたお米の歯触りが! さらにそしゃくすれば、たっぷりのうま味がジュワッと口中に広がっていきます。汁のうま味と、米のやわらかい食感が見ごとにマッチして、食べ応えもバツグン。とてもコンビニ商品とは思えないクオリティに驚きました。

唯一の肉要素「鶏つくね」は、ジューシーなテイストを楽しめました。スープのやさしい味わいに飽きた際は、鶏つくねを食べてアクセントをつけるのがおすすめ。2切れしかないので、食べるタイミングをしっかりと見極めてください。

 

購入者からは、「コンビニ鍋に雑炊がついてるって新しい! しかもうま味がシミシミで、めちゃうまだった」「野菜多いし、うま味もたっぷりだし、もうパーフェクト!」と好評の声が上がっていました。「鶏つくねの鶏だし生姜鍋」をじっくり堪能したい人は、今すぐローソンにダッシュ!

 

文/プリマ・ドンナ

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