ヘルスケア
2021/6/12 6:00

湯上がりもポカポカが持続!体の芯からあたたまる入浴剤5選

6月に入って徐々に暑い日が増えてきて、エアコンが必要となるシーズンになってきました。一方で、エアコンの冷気で身体が冷えすぎてしまう季節でもあります。そのひとつとして大切にしたいのが、入浴。シャワーだけで済ませてしまいがちですが、お湯に浸かるのがおすすめ。さらに、体を温める効果のある入浴剤を使えばさらに効果アップ。そこで今回は、体の芯から温まる入浴剤5選をご紹介します。

 

目次

 


菩提樹とオレンジでしっかり温まる入浴剤


クナイプ バスソルト オレンジ・リンデンバウム<菩提樹>の香り 850g

クナイプの芳香浴は、38~40度のぬるめのお湯で、10~15分ゆったりつかり、全身をハーブの香りに包まれてくつろぐのがポイントです。今回紹介する「クナイプ バスソルト オレンジ・リンデンバウム<菩提樹>の香り」は、冷えた体を温めるのにぴったり。リンデン(菩提樹)には、リラックス効果に優れ、発汗・老廃物排出作用を兼ね備えています。ユーザーからは「クナイプの中では保温効果では一番だと思う」「冷え由来で寝付きが悪い人に特におすすめ」と体を温める効果に対して絶賛される一方で「思ってたよりも香りが強かった」「菩提樹の香りには違和感」との声も。

 


食塩と炭酸ガスが温浴効果を高めてくれる入浴剤


きき湯 食塩炭酸湯 気分やすらぐ潮騒の香り 360g

「きき湯」シリーズは、炭酸ガスの発泡入浴剤です。全体に沸き上がるような炭酸ガスの発泡が、細かい気泡になって、素早くたっぷりお湯に溶けこみます。また、きき湯の炭酸ガスは、発泡が終わっても2~3時間は効果を発揮してくれるのも特徴。発泡が終わった後はもちろん、2番目、3番目にお風呂に入っても、さらに追い炊きしても大丈夫なのはうれしいですね。今回紹介する「きき湯 食塩炭酸湯 気分やすらぐ潮騒の香り」は、食塩と炭酸ガス温浴効果を高めて、新陳代謝を促進。体を芯から温め、つらい冷えや疲労を楽にしてくれます。ユーザーからは「入れると入れないでは、身体の温まり方が全く違います」「気持ちよくて、ついつい長湯したくなる」との声のほか「夏の冷房で冷えた体にも◎」との声も。

 


体を温めるだけじゃなく肌もしっとりする入浴剤


AQUA GIFT バスソルト 30回分

「AQUA GIFT バスソルト」は、肌ケア企業が本気で考えたバスソルトです。主成分はなんと「にがり」。豆腐などに使われる天然成分の食品添加物で、さらにミネラル分だけを抽出する高品質精製法を採用しているのが特徴。浸透圧が高いマグネシウムにより、体の芯まで温まります。ナトリウムを除去しているので、追い炊き可能。風呂釜、バスタブを傷めることもなく、残り湯で洗濯OKなのもうれしいですね。ユーザーからは「余計なものが一切入っていない感じが好印象」「お風呂上がりはいつもより体のポカポカが続いていました」と温まる効果に加えて「このバスソルトを使用した後は、肌がしっとりして乾燥による痒みもおさまりました」と肌への効果も評価されています。

 


体のリカバリーに特化した入浴剤


BARTH【バース】中性重炭酸 入浴剤

バースは、余計なものを削ぎ落とし中性重炭酸泉の力を凝縮させた入浴剤です。重曹とクエン酸を独自の固化技術で成形することで、湯中にてこの二つの成分の反応タイミングを制御し、お湯を中性に保ち、重炭酸イオンを豊富に湯中に溶け込ませることを実現。ぬるめのお湯でもじっくり浸かることで温浴効果を実感できます。また、お湯の温度で体温を上げるわけではないため、カラダに負荷をかけずに効果を実感できるのも◎。また、無香料かつ無着色で余分な成分を使用していないため、体をリカバリーさせることに特化しているのも特徴。塩素を中和するためバースを入れたお湯は中性となり、お湯触りがとても柔らかく、肌への刺激が少なくなります。ユーザーからは「炭酸ガスの効果がすごく良くわかる。15分以上浸かるのがおすすめ」との声も。

 


体を温める国産生姜オイルを配合した入浴剤


アース製薬 温泡 こだわり生姜 炭酸湯

温泉成分と炭酸ガスが温浴効果を高め、血行を促進し肩こり・腰痛・冷え症に効く、発包タイプの入浴剤「温泡 こだわり生姜 炭酸湯」。温泉成分(炭酸ナトリウム、硫酸ナトリウムなど)と炭酸ガスが温浴効果を高め、血行を促進し、肩こり、腰痛、冷え症に効果があり、一日の疲れを和らげてくれます。また、湯上り後もポカポカ感が持続するのも◎。本物の生姜の香りにこだわり、国産生姜オイルを配合。保湿成分のとうがらし&生姜成分を配合し、「ハーブ生姜」「はちみつ生姜」「とうがらし生姜」「ゆず生姜」のこだわった4種類の香りを楽しめます。ユーザーからは「温泉系の入浴剤より断然温まる」との声がある一方で「どれも生姜の匂いが凄すぎて他の匂いが感じられない」との声も。

 

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