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2019/9/19 11:00

わき役まで手を抜かない豪華弁当! バリエーション豊かなナチュラルローソンの「2種のおこわ弁当(阿波尾鶏と栗)」

もっちりとしたご飯にさまざまな具材が混ぜ込まれたおこわ。自分ではなかなか作ろうと思わないものの、だからこそコンビニで見かけるとつい手にとってしまいますよね。今回ピックアップしたのは、8月27日(火)からナチュラルローソンで発売されている「2種のおこわ弁当(阿波尾鶏と栗)」。名前の通り阿波尾鶏を使った五目おこわと、発芽もち玄米入りの栗&鶏おこわの2種類が入ったぜいたくなラインナップです。さらにサバの塩焼や野菜の煮物など、おかずも充実。いろいろな味を少しずつ食べたい女子にとって、まさにぴったりのお弁当です。冷たいままでもおいしいおこわですが、せっかくなので温めてからいただきましょう!

 

 

おかずにも手を抜かない豪華ラインナップ!

見た目も豪華なお弁当の、まずは内容をチェック。2種のおこわを挟むようにして、2つのおかずエリアがあります。片方にはしょうがが散らされたサバの塩焼と、色鮮やかな厚焼玉子。もう片方には大根、しいたけ、れんこん、ごぼう、にんじん、小松菜と厚揚げの煮物が入っていました。大根をひと口食べてみると、煮汁の染み具合が完璧。わき役のおかずだからと手を抜かずに、じっくりていねいに仕上げられています。

 

阿波尾鶏のおこわは、発芽もち玄米のおこわよりも濃い茶色。さっそくひと口いただくと、しょうゆの甘さと鶏のうまみが口の中に広がりました。小さなサイズに切られた鶏肉はやわらかくほどけて、もちもち食感のおこわと相性抜群。

 

続けてもう片方のおこわをいただきます。ほくほくの栗は自然な甘さで、全体的に阿波尾鶏のおこわよりも素朴な味わい。ひと口ごとに鶏肉か栗のどちらかが口に入るため、食べていて飽きないにぎやかな印象です。

 

もうひとつのおかずエリアであるサバの塩焼は、脂がたっぷり乗って非常にジューシー。ジャマな骨もないので食べやすく、しょうがと合わせればさっぱりと食べられます。下には細切りになった昆布の煮物もあり、改めて具だくさんっぷりにびっくり。さまざまな味を楽しんでいるうちに、ぺろっと完食してしまいました。

 

実際に食べた人からは、「豪華なラインナップで満足度100万点!」「おこわが2種類も楽しめるのがぜいたくだなぁ。野菜も染み染みで大好き」「おこわのもちもち感は最高だし、サバは脂乗ってるし最高すぎる…」「具がごろごろ入ったおこわがおいしいです。おかずにも手を抜いてないし、これは毎日食べたくなりますね」といった声が続出。テンションを上げてガンバりたいときに、豪華なお弁当をチョイスしてみてはいかが?

 

 

 

文/プリマ・ドンナ

 

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