ヘルスケア
2021/7/20 19:50

腰の負担を効果的に減らそう、人気の腰痛サポーター4選

肉体労働においてもデスク作業においても、負担がかかりやすいのが腰。しかも、一度痛めると治療が長引くこともあります。そうならないためにも、日ごろから腰を大事にする必要があります。そこで注目したいのが腰サポーターです。腰のねじれを制限して、負担を和らげてくれます。ここでは、ネットで人気を呼んでいるおすすめの腰痛サポーターをいくつかご紹介します。

 

目次

 


強くホールドして腰を全面サポート


トリプルエス Dr.Maxam 腰サポーター

柔道整復師・整体師である大鹿先生が監修した、人体工学に基づいて設計された腰痛サポーターです。最大の特徴はホールド力にあります。コルセットを装着したまま固定力の調整が可能な補助ベルトを2本装備。締め付け力の強化はもちろん、固定域を広げる仕様になっています。また、補助ベルトは腹部の筋肉を前側から奥に押さえつけることで腹圧を高め、腰の椎間板にかかる負担を軽減してくれます。さらに、腰にあたる内側には、柔軟性とクッション性に富んだ肌あたりのいい生地を採用。今までどんな腰痛サポーターを使ってもしっくりこなかった人にぜひ試していただきたいアイテムです。

【詳細情報】
重量:470g

 


メーカー保証付き&カイロプラクティック院監修で安心


cure green 腰サポーター

シリーズ累計1万5000個を突破した、キュアグリーンの腰痛サポーター。カイロプラクティック院が監修しており、腰痛にはもちろんのこと、肩こりや姿勢矯正、産前・産後のケアにもうってつけのアイテムです。さらに、筋力トレーニングやランニング、介護、運転時など、あらゆる場面で腰痛サポートしてくれます。ベルト背部はメッシュのゴム素材。通気性に優れ、長時間着けていても蒸れません。30日間のメーカー保証付きなのもうれしいポイントです。

【詳細情報】
重量:280g

 


V字型で腰をしっかり固定


興和 バンテリンサポーター 腰用

あのバンテリンの腰痛サポーター。腰のねじれを制限しながら、背面の腰上部から下腹部に向けて加圧して支えることで、腰椎から骨盤にかけてしっかりサポートします。また、本体に装着されている特殊形状の背部ハードパネルは、取り外すことができるため、姿勢補正と背屈抑制機能の調整が可能です。さらに、V字の装着形状を採用し、下腹部を持ち上げる効果もあるそうです。

【詳細情報】
重量:181g

 


超軽量なのにしっかりサポートしてくれる最強アイテム


ZAMST ZWシリーズ 腰サポーター

ZAMST(ザムスト)は、医療メーカーとして整形外科向け製品を45年にわたり開発・製造する日本シグマックスが1993年に設立した、スポーツ向けサポート・ケア製品のブランド。この腰サポーターは、長時間着けていても気にならない、シリーズ最軽量モデルです。ソフトな本体生地が快適さを保ちつつ、腰全体をやさしくサポートしてくれます。また、伸縮部には薄さと軽さにこだわった素材を採用。さらには腹腔圧上昇効果を高める補助ベルトも装備しています。補助ベルトは本体と一体型で、腰部に負担を掛けることなく簡単に装着できるのもポイントです。

【詳細情報】
重量:181.99g(梱包時)

 

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