家電
2017/3/24 10:00

【家電大賞/炊飯器部門】南部鉄器×プレミアム対流の独自性が支持された! ZOJIRUSHI「極め炊き」 NW-AS10 “南部鉄器 極め羽釜”

各メーカーが独自の技術でしのぎを削る炊飯器カテゴリでは、ZOJIRUSHIのNW-AS10が部門賞を獲得。高価格の製品ながら、厚い支持を集めた同モデルの魅力を解説しましょう。

 

南部鉄器の形状が進化し、激しい釜内対流を実現

炊飯器部門賞に輝いたNW-AS10が最も高評価を受けたポイントは、炊き上がりのおいしさとそれを実現する南部鉄器の採用にあります。GetNavi調理家電担当の青木も、その炊き上がりに太鼓判。

 

「モチモチかつふっくら感があり、甘み豊か。鋳鉄(南部鉄器)がIHと好相性のため発熱効率が良く(※1)、蓄熱性も高いからです」

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また、ヒーターの火力は従来モデルの1・25倍(※2)に強化。釜底の形状や角度にまでこだわり、釜内に激しい対流を起こすことで米の芯まで熱と水を浸透させます。

 

「炊飯中のお米の撹拌はふっくらおいしいごはんを炊くカナメ。羽釜の性能も火力もより向上した本機の部門賞受賞は納得です!」(青木)

 

※1:NW-AS10型(南部鉄器)の発熱効率82.7%(電波法に定める電磁調理器の高周波出力測定方法にて測定) ※2:ZOJIRUSHI従来品(平成27年NP-W型かまどヒーター80W)と、NW-A型(かまどヒーター100W)との比較

 

南部鉄器と激しい対流で よりふっくらと炊ける!

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SPEC●炊飯容量:0.5〜5.5合●内釜:南部鉄器 極め羽釜●サイズ/質量:約W305×H245×D400㎜/約11.5kg

ZOJIRUSHI

圧力IH炊飯ジャー 「極め炊き」

NW-AS10 “南部鉄器 極め羽釜”

オープン価格

発熱効率が良く(※1)、蓄熱性の高い南部鉄器の羽釜を搭載。最大1450Wの大火力と1.5気圧の高圧力に加え、釜底に角度をつけるなど羽釜の形状も見直し、よりふっくらと甘いごはんが炊き上がります。ボタンを軽く押すと本体のふたが自動で閉まる機構も採用。

 

【KEYWORD 01 南部鉄器 極め羽釜】

日本の匠の技が生んだ特別形状

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内釜に岩手の伝統工芸品、南部鉄器を使用。今回さらに羽釜の羽の大型化や釜底に角度をつけることで釜中央部の対流を強化。米を豪快にかき回し、一粒一粒に熱を伝えます。

 

【KEYWORD 02プレミアム対流】

釜内の激しい対流で甘み大幅アップ

図
(図左)一気に火力を上げ、お米を激しく揺らし、多くのでんぷん粒を拡散。(図左2)でんぷん粒のアルファ化が早く進み、甘み成分(還元糖)に変化。(図左3)お米の表面に甘み成分(還元糖)をコーティングする 。(図左4)1.5気圧の追い加圧で、甘み成分(還元糖)を染み込ませます

最大1450Wの大火力により釜内に激しい対流を起こし、1.5気圧の追い加圧で、うまみをお米の中に浸透。従来機種に比べ、ごはんの甘み成分(還元糖)、うまみ成分(アミノ酸)がアップしました。

 

【User’s Voice】

「ふっくらした食感は、まるでかまどで炊いたよう」(団体職員/33歳・男性)

「親戚の家でこれで炊いたごはんを食べた。自宅のごはんと比較にならないおいしさでした!」(会社員/27歳・女性)

「南部鉄器と大火力でアップした米の甘みに感動」(無職/69歳・男性)

「南部鉄器を使った内釜とは、なんて贅沢な炊飯器!」(自営業/42歳・女性)

「『わが家炊き』機能を使うと本当に自分好みの味に炊ける。保温機能も優秀」(会社員/43歳・男性)

 

象印マホービン:https://www.zojirushi.co.jp

圧力IH炊飯ジャー 「極め炊き」NW-AS10 “南部鉄器 極め羽釜”:https://www.zojirushi.co.jp/syohin/ricecooker/sp_contents/nwas/

 

【私が解説しました】

GetNavi家電担当 青木宏彰

調理・生活家電の編集担当。炊飯器は高級モデルを中心に様々な製品をテストしている。

 

【家電 Watchの圧力IH炊飯ジャー 極め炊き NW-AS10の記事はコチラ】

http://kaden.watch.impress.co.jp/topics/zojirushi1703/

 

構成/ゲットナビ編集部 文/平島憲一郎 撮影/高原マサキ(TK.c)

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