家電
衣類ケア
2017/5/3 12:00

【3分でわかるIoT】どちらも180cm超の大物! 最先端の2大「衣類ケア家電」は何ができる?

いま注目を集めている「IoT」とは、Internet of Thingsの略で、モノがインターネットとつながることによって起きる革新を意味しています。とはいえ、IoTとは何か、具体的に生活がどう変わるのか、ピンとこない人がほとんどですよね。そんな人のために、最先端のIoT機器を紹介していくのが本企画。今回は、衣類ケアで注目を集めている2大アイテム(どちらも高さ180cmを超える大物です)を紹介していきましょう!

 

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衣類ケアIoTアイテムその1

乾燥やシワ&ニオイ除去を行うクローゼット

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LGエレクトロニクス

LG styler

実売価格24万6240円

1分間に最大180回振動するハンガーラックを搭載。衣類についたホコリや花粉を振り落とし、スチームを庫内で循環させてシワを除去します。

●サイズ/質量:W445×H1850×D585㎜/約83kg

↑本体下部に水タンクを用意。スチーム用の給水は右へ、汚れた蒸気は左のタンクに溜まる
↑本体下部に水タンクを用意。スチーム用の給水は右へ、汚れた蒸気は左のタンクに溜まります

 

↑ ハンガー掛けできない衣類はここへ。帽子や靴、ぬいぐるみなど小物の乾燥・除菌も可能
↑ ハンガー掛けできない衣類はここへ。帽子や靴、ぬいぐるみなど小物の乾燥・除菌も可能

 

↑ アロマシートをセットして衣類に香り付けが可能。香水を付けたコットンも設置できる
↑ アロマシートをセットして衣類に香り付けが可能。香水を付けたコットンも設置できます

 

↑ ドア側でズボンの折り目ケアが可能。シワを取りつつ、クリース(折り目)は残せる
↑ ドア側でズボンの折り目ケアが可能。シワを取りつつ、クリース(折り目)は残せます

 

メーカーさんのオススメコメント

扉にNFCタッチして多様なコースが使える

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LGエレクトロニクス・ジャパン

プロダクトマネージャー 文 智源さん

「標準搭載の除菌プラスコースは、花粉を99.5%、ダニや雑菌を99.99%除去。さらに、スマホアプリの連携でネクタイケアや静電気除去など、コースの幅が広がります」

 

 

衣類ケアIoTアイテムその2

世界初!全自動で衣類を 折りたたむAI家電

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セブンドリーマーズ

ランドロイド

予価185万円〜(5月末予約販売受付開始予定)

引き出しに洗濯乾燥済みの衣類を入れると自動で折りたたみます。色や持ち主を識別して、仕分ける機能も搭載。本体操作やいま何をたたんでいるかなどのスマホアプリで確認できます。

●サイズ/質量:約W870×H2200×D630㎜/約150㎏

↑CEATECでのデモの様子。夜、衣類を入れておくと朝には折りたたまれているイメージだ
↑CEATECでのデモの様子。夜、衣類を入れておくと朝には折りたたまれているイメージです

 

↑ 一度に約30枚を折りたたみ可能。赤と青のシャツを認識して、色別に分けて整理できていた
↑ 一度に約30枚を折りたたみ可能。赤と青のシャツを認識して、色別に分けて整理できていました

 

メーカーさんのオススメコメント

衣類の情報を蓄積してより時短に!

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セブンドリーマーズ

代表取締役社長 阪根 信一さん

「静音性にも優れ、睡眠中の稼働もOKです。また、搭載のAIが学習を重ねることで折りたたみの精度やスピードがアップ。周辺機器との連携も予定しています」