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2017/6/12 19:42

献立に苦しむ「主婦」の悩みは「シェフ」が解決! おかず3品を同時にオート調理できる日立のオーブンレンジ「ヘルシーシェフ」

日立アプライアンスは、過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」の新モデル「MRO-TW1」(総庫内容量30L)を7月20日に発売します。カラーはメタリックレッドとパールホワイトの2色展開で、実売予想価格は10万2380円です。

 

3品をおまかせで同時に調理する「おかずセット」を新搭載

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【SPEC】●サイズ/質量:W487×H365×D449㎜/約17.5kg●総庫内容量:30L●レンジ出力:1000W(最大3分)、800W、600W、500W、200W相当、100W相当●オーブン/温度調節:ダブル光速ヒーター 熱風2段/100~250℃、300℃

 

本製品は、レンジ・オーブン・グリル・スチーム・過熱水蒸気の5種の加熱方法を組み合わせ、その火加減は食品の重さと表面温度(容器を含む)をはかって加熱のパワーや時間をオートでコントロールします。

 

温度に合わせてオートでコントロールする「Wスキャン調理」を93メニュー採用し、焼き物・煮物・揚げ物・蒸し物・炒め物・汁物などいろいろな料理をおいしく調理することができます。さらに、3品を同時のオート調理できる「おかずセット」メニューを新たに採用。主菜1品と副菜2品の計3品、最大4人ぶんまで同時調理ができます。「おかずセット」の主菜と副菜は各7種類から選べるほか(主菜と副菜の組み合わせで147通りになります)、「女子栄養大学 栄養クリニック」がオススメする主菜1品、副菜2品の計3品で400kcal以下に抑える「ヘルシーおかずセット」が7通りあります。

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↑重さと温度をはかり、調理する分量を見分けて加熱をオートでコントロール。分量設定は不要です

 

また、食品の重さと温度をはかり、火加減をオートでコントロールする「Wスキャン解凍・あたため」を引き続き採用。解凍では、冷凍した肉・魚の解凍ムラを抑え、すぐ使える状態に解凍。あたためは、ごはん・おかずや飲み物などを量に合わせて適温にあたためることができます。

 

オーブン機能は、「ダブル光速ヒーター」による最高温度300℃の熱風式とし、2段調理でおいしくたくさん焼くことが可能。そして、新たに予熱時と調理時でファンの回転方向を切り替え、熱風の流れを最適化することで、200℃までの予熱が約4分50秒と早く温まります。また、調理時は、予熱時とは反対方向にファンを回転させることで、上下の黒皿に沿って熱風が行き渡り、全体を包み込むようにおいしく焼き上げます。

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↑ダブル光速ヒーターイメージ

 

このほか、「Webレシピ集」を刷新し、買い物や調理中でも材料・手順・調理動画などがスマホでも見やすくなります(7月中旬公開予定)。レシピは、フリーワード以外に調理分類・食材などからも検索することができるほか、あたため・解凍・下ゆでなどのコツや、使い方動画も見ることができます。

 

独自のWスキャンにより、あたためはもちろん、仕上がりの調整が微妙な解凍、火加減の難しい料理もおまかせするだけで、おいしく仕上げてくれます。本機があれば誰でも料理上手になってしまいますね。毎日の献立を考えるのに苦労している主婦にとって、本機が役立つのは間違いありません。日ごろの感謝をこめて、旦那さんがプレゼントしても喜ばれるのではないでしょうか。