家電
2017/12/20 18:00

「家電大賞2017」全14部門の中間結果を発表! 投票から1か月、もっとも読者の支持を集めたモデルとは?

トレンド情報誌「GetNavi」と白物家電専門ニュースサイト「家電Watch」による年に1度の家電アワード「家電大賞」が今年も開催! 本アワードは、掃除機や炊飯器、家事家電、身だしなみ家電など全14部門、119アイテムのなかから「2017年のベスト家電=大賞」とそれぞれの部門賞を選出します。選出方法はみなさまの投票のみ! 専門家や編集部の票は一切なく、読者が考えるベストなものを決めましょう、という趣旨になっています。

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 11月24日の投票開始から1か月が経過した中間結果は…?

同アワードは、すでに11月24日より投票がスタート。結果発表は2018年3月中旬に行います。今回は、投票から約1か月が経過した現在の部門賞の中間結果を、以下で発表していきましょう! (投票の締め切りは2018年1月9日)。

[掃除機部門]

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ダイソン Dyson V7 Fluffy

ソフトローラークリーナーヘッド付属。大きなゴミも微細なゴミも残さず取り除く。

 

[ロボット掃除機部門]

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iRobot ルンバ890

手ごろな価格ながらIoTに対応。従来比最大5倍の吸引力と、手入れの簡単さを両立した。

 

[冷蔵庫部門]

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日立 スポット冷蔵搭載 真空チルド XGシリーズ R-XG6700H

食品の鮮度を守る真空チルド搭載。低温冷蔵スペースは作りおき料理の保存に便利。

 

[炊飯器部門]

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バーミキュラ バーミキュラ ライスポット

鋳物ホーロー鍋により、簡単操作で鍋炊きができる。ローストビーフやパン作りにも対応。

 

[オーブンレンジ・トースター部門]

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シャープ ヘルシオ グリエレンジ AX-HR2

過熱水蒸気で惣菜などを加熱する従来品にレンジ機能が追加。ご飯や牛乳の温めも可能。

 

[キッチン家電部門]

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パナソニック ロティサリーグリル&スモーク NB-RDX100

360度回転機構により、塊肉を炙り焼きできる。燻製、オーブン、トースター機能も装備。

 

[コーヒーメーカー部門]

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無印良品 豆から挽けるコーヒーメーカー  MJ-CM1

豆を均一に挽くフラットカッターミル方式を採用。豆の味わいを引き出す87℃で抽出する。

 

[エアコン部門]

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ダイキン うるさら7 Rシリーズ

従来の無給水加湿機能に加え、冷暖房開始時の新制御を採用。設定温度に素早く到達する。

 

[空気清浄機部門]

ダイソン Dyson Pure Hot+Cool Link 空気清浄機能付ファンヒーター

360度グラスHEPAフィルターを採用。PM0.1レベルの微粒子でも99.95%除去する。

 

[除湿機・加湿器部門]

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カドー 超音波式加湿器 STEM(ステム) 620

抗菌プレートと新フィルターカートリッジを装備。抗菌、カルシウム除去機能が向上した。

 

[洗濯機部門]

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パナソニック ななめドラム洗濯機 Cuble(キューブル ) NA-VG2200

液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能を新搭載。専用アプリと連携し、外出先からも操作できる。

 

[家事家電部門]

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パナソニック 脱臭ハンガー MS-DH100

衣類を脱臭し、花粉を抑制するナノイーX搭載のハンガー。立体的な形状で型崩れしない。

 

[身だしなみ家電部門]

ダイソン Dyson Supersonic ヘアドライヤー

DDM V9モーターを採用し、1分間に最大11万回転。最適な温度で熱のダメージを防ぐ。

 

[ヘルスケア部門]

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タニタ 体組成計 BC-810

フルドット液晶に、イラストや応援メッセージが表示される。計測結果のグラフ表示機能も充実。

 

暫定結果ながらダイソン、パナソニックが3部門でトップに立ってアワードをリード。バーミキュラの炊飯器やカドーの加湿器など、本質機能だけでなく、デザイン性に優れる製品にも多くの票が集まっています。また、投票はまだまだ行えます。投票いただいた方には、抽選でロボット掃除機や炊飯器、オーブンレンジなどが当たりますので、ぜひご応募ください! なお、総合グランプリとなる「大賞」アイテムは中間発表を行わず、3月中旬に発表します。いったいどのモデルが大賞に輝くのか? みなさんも予想&投票しつつ、その結果を楽しみにお待ちください!

 

投票は家電Watchの特設サイトから行えます。

投票締め切り:2018年1月9日(火)23:59