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調理家電
2018/3/30 21:00

とにかくウマい、簡単、楽しい。なのに「本格派」! 土田晃之さんがパナソニックのホームベーカリーを体験してみたら

雑誌版GetNaviで連載「土田晃之の白物家電考察 “ここ”が“ああ”なりゃもっといい!」を持ち、家電好きとして本質を突く分析を連発している土田晃之さん。GetNavi web編集部では今回、パナソニックのホームベーカリーと最新モデル「SD-MDX100」を土田さん目線で解説してもらい、3本の動画にまとめてみました。本記事では動画とともに、その内容をダイジェストでお届けしていきましょう。

 

 

 

【今回取り上げる製品】

ホームベーカリー30周年を迎えて投入した、「パン作り」を無限に広げる最新モデル

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パナソニック SD-MDX100

オープン価格

41種類のオートメニューを用意し、材料を投入するだけで誰でも簡単に焼きたてのおいしいパンが食べられる、パナソニック ホームベーカリーの最新モデル。最上位機種となる本モデルでは、「ねり」「発酵」「焼成」をそれぞれ4段階に設定できるようになりました。一次発酵まではホームベーカリーにお任せして、成形からは自分好みのこだわったパン作りができるのが特徴。また、パン生地も全4種類から選べるため、パンの種類に応じた生地作りもできます。

 

パナソニック ホームベーカリーのサイトはコチラ→http://panasonic.jp/bakery/

 

家族がドハマり! パナソニック ホームベーカリーの美味しさを食レポ

1本目の動画は、土田さんがパン・ド・ミとマーブルパンを食べて、「食レポ」する内容。あまりの美味しさに土田さんのテンションも上がっています! というのも、土田さんはこれまで、ホームベーカリーを「一番いらない家電」と思っていたそう。ところが、今回の取材にあたって事前に試してもらったところ、あまりにも手軽に美味しいパンが焼けることにビックリ! 奥さんをはじめ家族全員がドハマりしたそうです。

それもそのはず。パナソニックのホームベーカリーには、美味しく焼くための独自技術が満載なのです。30年以上もホームベーカリーと向き合ってきた同社ならではのテクノロジーを補足します。

 

【技術解説01】インバーターモーターを搭載し生地を最高の状態にしてくれる

2014年のモデルから搭載された機能が「インバーターモーター」。ねり速度が無段階で自動変更できる内容で、生地の状態に合わせて最適な速度で練ってくれるので、しっかりと材料がまざった、もっちもちの生地を作ってくれます。

 

【技術解説02】2つの温度センサーを搭載し最適プログラムを自動で

パンの焼き上がりを左右するもののひとつが温度。日本には四季があるため季節によって適温が変わります。そうした条件も当たり前のようにクリアしてくるのがパナソニック ホームベーカリーです。室温と庫内に、計2つのセンサーを搭載し、季節や運転時の温度変化を検知。100以上のプログラムから最適なものを選んで自動で調整してくれます。

 

美味しく焼ける秘密はほかにもあります。そのひとつが、イーストを自動投入する「中麺法」を採用する点。グルテンが十分に生成されてからドライイーストを投入するので、一年中安定して美味しいパンを焼き上げることができるのです。もうひとつは本体内部とパンケース。本体内部には熱反射ミラーを搭載し、パンの天面までしっかり焼き上げられます。パンケースは遠赤フッ素式。熱伝導の効率をアップさせることで、パンをしっかりと美味しく焼き上げてくれます。

 

技術解説はここまでにして、土田さんの動画を見れば美味しさは一目瞭然。「ふわっふわ!」「皮も香ばしくて美味しい!」といった感想が飛び出しました。スタッフに薦めるなど、ノリノリで試食していく土田さんが必見です!

 


パナソニック ホームベーカリーのサイトはコチラ→http://panasonic.jp/bakery/

 

あまりの手軽さに、「非パン派」の土田さんもパン生活に突入!?

2本目の動画では、パナソニック SD-MDX100を使い、オートメニューの「パン・ド・ミ」を作るする実演動画。パナソニックのホームベーカリーは使い方も簡単で、「パン・ド・ミ」であれば、それぞれの材料と水を入れて、最後にドライイーストを本体上部から入れてメニューをセットしスタートするだけ。約4時間50分もすれば、ふわふわでアツアツの焼き立てパンができ上がります。夜、就寝前までにタイマーセットしておけば、翌朝、パンの香りで目覚めることができて、実に幸せな気分に。

 

なお、パナソニックでは材料が小分けされ、より簡単にパン作りができるパンミックスも販売しています。こちらはパリ発の世界のトップブーランジェリー「メゾンカイザー」がプロデュースしたもので、こちらの味も絶品。もっと手軽に作りたい人はコチラもオススメです。

 

 

土田さんは「簡単にできた!」と驚きつつ、焼きたてのパンを毎日食べられる生活を「贅沢」という表現で説明してくれました。さらに、ホームベーカリーのメリットはほかにも。自ら用意した材料で作るので、何が入っているかがわかって安心なのです。小さなお子さんがいる家庭には特にオススメといえるでしょう。

パナソニック ホームベーカリーのサイトはコチラ→http://panasonic.jp/bakery/

 

街のパン店を心配してしまうほどのクオリティのパンができてしまう!

動画の3本目では、ふだん料理をしないという土田さんがパナソニック ホームベーカリーを使って本格パン作りに挑戦します。最新モデルの「SD-MDX100」では、マニュアル機能を搭載し、「ねり」「発酵」「焼成」を自分好みに設定できるモードがあります。これによって、一次発酵まではホームベーカリーで、そこからは自分で成形してこだわりのオリジナルパンが作れるようになったのです。同時に、様々なパン生地を作れるようになっています。

パン作りというと、発酵やベンチタイムの管理も大変。さらに、テーブルが粉だらけになって汚れてしまうという片づけの問題もありましたが、本機があればお手軽。パン作りを趣味にしたいと考えている人や、子どもと一緒にパン作りを楽しみたいファミリー層にはうってつけの製品になったといえます。三日月形状のクレセントロールを楽しそう作る土田さん。この進化に土田さんは「パンの専門店にとって脅威なのでは?」と心配する部分も。

 

動画の見所は生地のモチモチ感! 料理番組のような雰囲気と併せてお楽しみください。

 

パナソニック ホームベーカリーのサイトはコチラ→http://panasonic.jp/bakery/

 

「ウマくて」「簡単で」「楽しい」、でも「こだわれる度もMAX」。それがパナソニックのホームベーカリー

以上、土田晃之さんの解説によるパナソニックのホームベーカリーをお届けしました。ホームベーカリーは毎年、春から新緑に季節にかけて最も売れる商品です。新しい生活を始めた人、新しい趣味を始めたい人にはピッタリの製品。親子でパン作りしたいなぁとか、少し生活に彩りがほしいなぁという層にも最適です。

 

なお、パナソニックでは多彩なこだわりパンを作れる「“週末ブーランジュリー”100レシピ」を公開しており、何を作ればいいかわからない人でも安心! この春から、ホームベーカリー・ライフを始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

監修/戸井田園子(家電コーディネーター)

スタイリスト/湯浅悦子、阿部沙耶 ヘアメイク/氏川千尋

シャツ/イッカ(株式会社コックス) :https://www.cox-online.co.jp/brand/ikka/

 

提供:パナソニック