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2018/7/10 19:08

【2018年版】最新エアコン メーカー別家電のプロのおすすめモデル徹底比較

エアコンを買い替えるなら、設置工事が混みあう前のいまの時期に選んでおくべき。それはわかっているけれど、どのモデルを選べばいいのかわからない……。そんな人のために、各種メーカーの最新機種をまとめてみました。家電のプロ・戸井田園子さんのオススメモデルもご紹介。各モデルは、電気代から機能の有無まで表組みで比較しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

目次

 

 


「ダイキン」のエアコン、値段が違うと何が違う? 価格帯別オススメ3モデルを家電のプロが徹底比較


ダイキン エアコン

「部屋全体をムラなく均一な温度にする」がポリシー

「ダイキンは世界売上No.1の空調メーカー。確かな技術があり、基本性能が高いと評判です。外気温が低くても高くてもしっかり冷暖房してくれる、タフな室外機も大きなウリ。一方、他社に比べてセンサー技術にはあまり力を入れておらず、あくまで『部屋全体をムラなく均一な温度にする』というのが、ダイキンエアコンのポリシーです。人がいなくなると省エネ運転を行うオートセーブ機能やオートオフ機能は、上位機種以外にはないのも特徴。また、ラインナップは各グレードごとに個性があるというより、『グレードが下がるごとに確実に機能を減らして価格を下げる』というわかりやすい構成になっています。なお、全シリーズで、古い同社製エアコンの冷媒配管をそのまま利用することが可能(※)。露出配管であれは取り替えも手間ではないですが、隠蔽配管ならば助かる仕様です」

記事詳細:https://getnavi.jp/homeappliances/263030/

 

 


三菱電機のエアコン「霧ケ峰」価格の差はどこに出る? オススメ3機種を家電のプロが徹底比較!


三菱電機のエアコン「霧ケ峰」

三菱電機は、現在の家庭用エアコンで初めて、筒型のファン「ラインフローファン」を搭載。現在の壁掛けエアコンの雛形を作った老舗メーカーです。2015年には、世界で初めて左右独立駆動する新型ファン「パーソナルツインフロー」を開発し、エアコンの新世代を切り開きました。また、早くからセンサーを搭載しており、蓄積したセンシング技術の高さにも定評アリ。それらの技術でひとりひとりに適した温度で吹き分け、個人の快適性を重視した空調を得意としています。なお、三菱電機の4.0kWタイプは200Vのみなので、設置に際し電源工事が必要になる可能性があるので注意しましょう。

記事詳細:https://getnavi.jp/homeappliances/262447/

 

 


パナソニックのエアコン「エオリア」値段が違うとココが違う! 家電のプロがオススメ3モデルを徹底比較


パナソニックのエアコン「エオリア」

プラスαの機能が充実し、使い勝手がいいのがメリット

「他社に比べて価格がややリーズナブルに設定され、家電量販店で高いシェアを誇っているのがパナソニック。全7グレードが用意され、幅広いラインナップでニーズに合ったモデルが選択できます。独自の微粒子イオン『ナノイー』での除菌・消臭機能や、『フィルターお掃除ロボット』を早くから搭載し、清潔性の維持にも力を入れてきました。重電メーカーと違ってパナソニックは家電メーカーだけに、使い勝手やプラスαの機能(ナノイーや『おやすみナビ』アプリなど)など、ソフトの提案に力を入れているのが特徴。一方で世界初、温度帯の異なる2つの冷風・温風を作る『ダブル温度熱交換器』や、室外機の蓄熱槽に排熱を蓄えて活用する『エネチャージシステム』など、基礎技術の開発にも積極的です」

記事詳細:https://getnavi.jp/homeappliances/264148/

 

 


日立のエアコン「白くまくん」値段が違うと何が違う? 家電のプロがオススメ3モデルを徹底比較


日立のエアコン「白くまくん」

「凍結洗浄」を新開発し、清潔性に磨きをかけた

「日立のエアコンは、『白くまくん』の愛称でおなじみ。寒冷地仕様を除くと全5シリーズあり、選びやすいバリエーションとなっています。室内機の内部にステンレスを採用した独自の『ステンレス・クリーン システム』で清潔性の高さには定評アリ。今季はさらに、熱交換器を凍らせてから一気に溶かして汚れを洗い流す『凍結洗浄』を開発。最下位モデルを除く4シリーズに搭載し、ますます清潔性を高めてきました。

記事詳細:https://getnavi.jp/homeappliances/273695/

 

 


東芝エアコン「大清快」価格が違うと何が違う? 家電のプロがオススメ3モデルを徹底比較!


東芝エアコン「大清快」

電機集じん方式の空気清浄機を搭載し、キレイなフォルムも魅力

「他メーカーに比べて、シリーズが少なく、選択肢があまりないのが惜しい。ただし東芝のエアコンは、しっかりした空気清浄機能が搭載されているのがウリで、エアコンで全シリーズ空気清浄機能の具体的なスペックが表記できるのは東芝のみ。全シリーズに搭載されている『プラズマ空清』は、プラズマ放電で汚れを帯電させて熱交換器に吸着させる『電気集じん方式』なので、空気清浄用のフィルターが不要、かつ交換の手間やコストもかかりません。空気清浄機を床に一台置く必要がなく、そのぶん部屋が広く使えるのもメリットです。


記事詳細:https://getnavi.jp/homeappliances/271941/

 

 


富士通ゼネラルのエアコン「ノクリア」値段が違うと何が違う? 家電のプロがオススメ3モデルを徹底比較


富士通ゼネラルのエアコン「ノクリア」

室内温度のムラをなくし、清潔機能でも一歩先行く

「冷暖房ともに室内温度のムラをなくし、快適にするのが富士通ゼネラルのポリシー。風を感じにくい穏やかな冷暖房はとても心地がいいもので、両サイドにファンを搭載した『デュアルブラスター』はそれを具現化するための象徴的な機構です。また、部屋の温度・湿度を計測し独自のアルゴリズムで分析して、季節と室温に応じて冷房・送風・除湿・暖房の切り替えを自動で行う『毎日快適モード』を全シリーズに搭載。これにより、運転モードの切り替えを気にせず生活でき、『一年中つけたままにする』という、一歩踏み込んだ新しい提案をしています。


記事詳細:https://getnavi.jp/homeappliances/273303/

 

 


「エアコンを買うなら、・・・・・・こうあってほしい!」と、みなさんエアコンに期待することはたくさんあると思います。安くて、省エネ、フィルター自動洗浄、抗菌、防カビ、大きさやデザイン性など、期待する点をあげればきりがありません。でも「どれを買えばいいの!?」「メーカーごとでどう違うの!?」「私の期待に応えてくれるモデルはどれ!?」と悩みもつきません。
せっかく高いお金を出して買うのだから、しっかり吟味して期待に応えてくれるエアコンを、ぜひ見つけてくださいね!

 

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