家電
2018/12/5 10:30

「自家製ヨーグルト生活」を目指す人へーー人気&オススメのヨーグルトメーカー5選

美容や健康に役立つと言われているヨーグルト。ひんぱんに食べることを考えると、その都度買うよりも自分で作れた方が経済的ですよね。そんな願いを叶えてくれるのが、ヨーグルトメーカーです。今回は、簡単に自家製ヨーグルトを作ることができるヨーグルトメーカーをご紹介します。

 

目次

 

 


65℃までの温度設定が可能なヨーグルトメーカー


アイリスオーヤマ  ヨーグルトメーカー プレミアム

 

自家製ヨーグルトや発酵食品が自宅で簡単に手作りできるヨーグルトメーカー。作り方は簡単で、牛乳に市販のヨーグルトを入れて混ぜ合わせ、容器を本体にセット。温度と時間を設定し、約8時間発酵させるだけでプレーンヨーグルトがつくれます。作る際は牛乳パックのまま作れるので面倒な容器の殺菌なども不要で、簡単・衛生的です。1℃刻みで25℃~65℃まで温度設定が可能なため、ヨーグルト以外にも、甘酒や麹など、温度調節が難しい発酵食品にもチャレンジできますよ。
【詳細情報】
サイズ:14.7×14.7×28cm(幅×奥行き×高さ)
温度調節機能:25~65度まで
タイマー:1~48時間


「すっぱい」から「まろやか」まで好みの味に調整できる!ヨーグルトメーカー


タイガー ヨーグルトメーカー

 

牛乳パック/付属の発酵容器のどちらでもヨーグルトが作れるヨーグルトメーカー。500mlの発酵容器は、少量のヨーグルトを作りたい時に便利です。「すっぱい」から「まろやか」まで、自分好みの味に調整できるのも特徴。発酵温度が60度まで設定できるので甘酒も作ることができます。キッチンの邪魔にならず、すっきり置けるコンパクトサイズなのも嬉しいポイント。
【詳細情報】
サイズ:11.5×14.9×26.5cm(幅×奥行き×高さ)
温度調節機能:20~60度まで
タイマー:1~48時間

 


高性能でデザイン性も抜群なヨーグルトメーカー


タニカ電器 発酵食メーカー 醸壺

 

日本で初めてヨーグルトメーカーを作ったタニカ電器のヨーグルトメーカー。材料を入れて温度とタイマーをセットするだけで、短時間で発酵食品が作れます。 設定温度が25~65度と幅広く、1台で何種類もの発酵食品が作れます。市販の発酵食品よりも低コストにできるのも魅力です。 カラーバリエーションはブラウン/アイボリー/レッドの3色があるので、キッチンのインテリアにも合わせて選べます。

【詳細情報】
サイズ:16.2×16.2×19.2cm(幅×奥行き×高さ)
温度調節機能:25~65度まで
タイマー:1~48時間

 


低価格で高性能なコスパ抜群のヨーグルトメーカー


アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー 温度調節機能付き

 

作りたいものに合わせて温度調節が3段階に分かれているのが特徴。カスピ海ヨーグルトを作るなら「27℃」、ギリシャヨーグルトを作るなら「41℃」、甘酒や麹を作るなら「60℃」と、それぞれボタン一つで設定できるので簡単です。付属の専用容器は1500mlの大容器が1つ、150mlの小容器が8つ。低価格でありながら十分な機能がついているため、コスパは抜群です。

【詳細情報】
サイズ:26.8×24×16.6cm(幅×奥行き×高さ)
温度調節機能:27度・41度・60度の3段階
タイマー:1〜48時間


初心者にもおすすめのヨーグルトメーカー


山善 ヨーグルトメーカー

操作が簡単と使いやすさに定評があり、初心者の方もにおすすめのヨーグルトメーカー。作り方は、容器に牛乳と乳酸菌を入れてスイッチを入れるだけ(使用する前に容器は熱湯消毒推奨)。ユーザーからは「操作が簡単だから毎日使うのが苦じゃない」といった声や「操作が簡単なので高齢者でも簡単にヨーグルトが作れる」との声も。

【詳細情報】
サイズ:16×16×23.5cm(幅×奥行き×高さ)
温度調節機能:なし
タイマー:なし

 

目次に戻る

 

 

TAG
SHARE ON