家電
2018/12/21 18:30

炭酸水のある生活。長い目で見ればコスパの高い「ソーダメーカー」5選

炭酸水がブームになっている昨今。飲料用だけでなく、料理や美容目的で炭酸水を利用している方も多いですよね。そんな方におすすめなのが、手軽に炭酸水を作ることができるソーダメーカー。購入時こそお金がかかりますが、長い目で見るとソーダメーカーを使ったほうがコストが抑えられる場合も。そこで今回は、自宅やアウトドアなどあらゆる場面で大活躍のソーダメーカーをご紹介します。

 

目次

 

 


電源が不要なソーダメーカー


グリーンハウス ソーダメーカー ツイスパソーダ

 

電源不要のソーダーメーカー。炭酸水はもちろん、オリジナルソーダやカクテル、ハイボールなどが家だけでなくアウトドアでも作れるアイテムです。別売の炭酸カートリッジで、水なら950ml、ジュースやお酒などは720mlの炭酸飲料が簡単に作れます。スタイリッシュなデザインで置き場所を選ばず、持ち運びにも便利。余ったドリンクは付属のボトルキャップで栓をして、そのまま冷蔵庫へ入れることもできます。

【詳細情報】
サイズ:384×84×84mm(ボトル+ノズル)
容量:950ml
ガスの充填方法:カートリッジ式


「エスプーマ」も作れるソーダマシン


日本炭酸瓦斯 エスプーマ スパークリング

 

炭酸水を作るだけではなく、食材やアルコールを使って「エスプーマ(泡状のムース)」も作れるソーダマシン。炭酸ガスを直接添加するので、独特のシュワシュワ感をドリンクやフルーツにプラスすることができます。ワインなら、スパークリングワインに。ウィスキーなら、ハイボールに。アップルジュースなら、シードルに大変身。「エスプーマ スパークリング」はフルーツ果汁やジュースをふんわりとしたクリーミーな泡にすることができます。ただし、炭酸ガス特有の酸味と刺激が添加されるので、食材によってはえぐみや苦味が強調されることがあり、注意が必要です。

【詳細情報】
サイズ:125×95×270mm(幅×奥行×高さ)
容量:約1180cc ガスの充填方法:カートリッジ式


35秒で炭酸水が作れるソーダメーカー


ソーダスパークル スターターキット イージーモデル

約35秒で水から炭酸水を作り出すホームソーダマシーン。炭酸水1Lを作るのに必要なコストは約70円と、ペットボトルの炭酸水を買うより低コストなのが魅力。使い方もシンプルで、ガスカートリッジをセットしたら、キャップをひねって、振って、注げば完成! 短時間で誰でも簡単に作れます。ユーザーからは「作りたての炭酸水はこんなに美味しいのか!」「冷蔵庫に常に炭酸水がストックできる、買い出しに行かなくて良い、重い炭酸水を持つ必要がない、ゴミが増えない。メリットだらけ」と使用感に満足する声も。自宅だけでなくアウトドアなどでも手軽に炭酸水を楽しめる、使い方の幅が広がる1台です。

【詳細情報】
サイズ:86×90×207mm
容量:1L
ガスの充填方法:カートリッジ式


350mlの飲みきりサイズが作れるソーダメーカー


ソーダミニ 炭酸メーカー

 

使い切り・飲みきりにちょうど良い350mlサイズの炭酸水が作れるソーダメーカー。コストは350mlあたり約16円。弱炭酸から強炭酸まで選べて、好みの強さの炭酸水が作れるのも嬉しいポイント。ただ、シリンダー式のソーダメーカーは、使い終わった空の炭酸ガスボンベが不燃ゴミとして廃棄できないので、空の炭酸ガスボンベはソーダミニ取扱店舗で交換購入するかメーカーまで返却しなければならない点に注意が必要です。

【詳細情報】
サイズ:108×180×310 mm
容量:350ml(適正容量)
ガスの充填方法:シリンダー式

 


スタイリッシュなデザインが人気のソーダメーカー


ソーダストリーム ジェネシス

 

メタルメッキ仕様、深みのある光沢と高級感のある仕上がりが、「どんなお部屋やキッチンにも調和するシンプルで飽きのこないデザイン」と人気のソーダメーカー。500mLペットボトル1本あたり約18円で炭酸水が作れ、ペットボトルの買出しやゴミ処分の手間もかかりません。ボタンを押す回数で炭酸水の強さを調整可能なので、ハイボールやカクテルにぴったりの強炭酸から、お子様にやさしい弱炭酸まで、好みに合わせてカスタマイズできます。

【詳細情報】
サイズ:135×420×235mm
容量:専用1L ボトル (満水容量1,010ml、適正容量840ml)
ガスの充填方法:シリンダー式

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