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2019/2/10 18:00

自分で挽けば香り格別! コーヒーを始めたい人のための「電動コーヒーミル」の薦め

コーヒーブームによって自宅で美味しいコーヒーを淹れる人が増えてきました。美味しいコーヒーを楽しむのに、必要不可欠な道具のひとつとしてコーヒーミルがあります。既に挽いてあるコーヒー豆でコーヒーを淹れていた人も、自分で挽いたコーヒー豆で淹れるとその香りの良さや味わいに驚くはずです。今回は、手軽に使えてお手入れも簡単な電動タイプのコーヒーミルをご紹介します。

 

目次

 


コーヒー器具のパイオニア的老舗のコーヒーミル


Kalita 電動コーヒーミル CM-50

 


 
Kalitaは「家庭で簡単にコーヒーを楽しんでもらいたい」「より多くの人にコーヒーの美味しさを知ってもらいたい」という考えのもと、1958年に創業され、高い知名度を誇るコーヒー器具の老舗です。 「Kalita 電動コーヒーミル CM-50」は、シンプル構造で使い勝手も◎。50gの豆を15秒で中挽きにできる、と人気のロングセラーの一台です。ユーザーからは「シンプルで使いやすい」という声がある一方で「洗えないので、衛生的に少し不安」との声も。

【詳細情報】
サイズ:9.9×8.2×17.8cm
重量(約):0.75kg

 


臼式で粗挽きからエスプレッソ用まで自由自在


メリタ コーヒーミル 電動 パーフェクトタッチII CG-5B

 


 
粗挽きからエスプレッソ用の細挽きまで自由自在に豆を挽ける電動コーヒーミル。ダイヤルを左右に回して目盛りをあわせるだけで、4段階に挽き具合が調節でき、豆をスピーディかつ均一にムラなく挽くことができます。さらに安全装置付きの大型ホッパーは、ふたをしっかり閉めないとスイッチが入らない安全装置機能つきで安心。またユーザーからは「コンパクトでデザインもいいので、キッチンに置いても楽しい」「挽き終わった豆は受け皿に移されるので、均一に挽けるのがいい」との声も。

【詳細情報】
サイズ:11.3×15.3×21.9cm
重量:1.1kg

 


摩擦熱が最小限のコーン式ミル


DeLonghi コーン式 コーヒーグラインダー KG364J

 


 

「DeLonghi コーン式 コーヒーグラインダー KG364J」は、低速回転でコーヒーの命である揮発性アロマを損なわず、挽きムラも少ないコーン式(円錐式)電動ミルです。粉度は、中挽き/中細挽き/細挽き/極細挽きと、4つのステージで14段階もの設定が可能です。エスプレッソ用、ドリップ用、トルココーヒー用の極細挽きなど、用途により挽き具合を選択できるのはうれしいですね。さらに作動ツマミはタイマー付きで、最大で約60秒間作動します。 また、ホッパーが所定の位置に装着されていないと作動しない、安全ロック機能付きで安心です。

【詳細情報】
サイズ:13.5×19.5×27.5cm
重量:1.5kg

 


ハイパワーモーター搭載であっという間に挽ける


ラッセルホブス コーヒーグラインダー 電動 7660JP

 


 
「ラッセルホブス コーヒーグラインダー」は、コンパクトタイプでありながら150Wのハイパワーモーターを搭載。 中挽きなら最大60gでも約10秒で挽くことができます。スイッチを押すだけの簡単操作は、 時間のない朝でも挽きたてを味わいたい方におすすめ。クリアカバーから覗き込み、スイッチを断続的に押して、好みの挽き加減にしていきます。独特な形状をしたブレードとグラインディングボウルにより、一般的なコーヒーグラインダーと比べると、挽きムラが軽減された仕上がもこの電動コーヒーミルの特徴。 また、どんなキッチンにも映えるスタイリッシュなシルバーカラーがおしゃれな存在感を演出してくれそうです。

【詳細情報】
サイズ:12.5×12.5×21.5cm
重量:1.1kg

 


ステンレス製ホッパーで静電気が軽減


homgeek コーヒーミル 電動

 

 
「homgeek コーヒーミル 電動」は、スイッチを押すだけで、自動的にコーヒー豆が挽けるプロペラ式のミルです。杯数目盛ダイヤルと粗さ調節ダイヤルが付いているので、挽き具合も、粗挽きや細挽きなど思いのまま。ユーザーからは、「臼タイプのものと遜色ない挽き上がり」との高評価も。また、ホッパーにはステンレスを採用。静電気も少なく、腐食性に優れるのが特徴です。本体から取り外しができるのでお手入れが簡単なのも◎。安全機能は、ホッパーとホッパーの蓋が正しく装着されていないとモーターが回らない設計で安心です。

【詳細情報】
サイズ:23×16×13cm
重量:1.12kg

 

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