家電
2019/2/11 20:00

キッチンのイヤァな臭いとサヨウナラ。あるとこんなに違う「家庭用生ゴミ処理機」5選

キッチンでいやな臭いを放つ生ゴミ。悪臭の根源となる生ゴミをその都度処分できれば良いですが、実際は収集日まで家で保管しておかなければならなかったり、夏場には虫が寄ってきたりと厄介ですよね。そんなときに役立つのが、家庭用生ゴミ処理機。生ゴミを乾燥させて水分を抜き、ゴミの量を減らすだけでなく、臭いも抑えられる優れものです。今回は、キッチンの卓上におけるコンパクトなものから軒下に置く本格的なものまで、気になる省電力も考慮した製品をご紹介します。

 

目次

 


生ゴミの容量が1/7に減少


パナソニック 家庭用生ごみ処理機 温風乾燥式 6L MS-N53-S

 


 

生ゴミを温風で処理してしっかり除菌、容量を1/7に減少させゴミの量を減らします。スパイラル方式「プラチナパラジウム触媒」の強化で、脱臭能力がさらにアップ。独自の「ソフト乾燥モード」を搭載し、熟成期間不要の速効性のある有機質肥料も作れます。スペースの限られたキッチンにもすっきり置けるコンパクトサイズ。

【詳細情報】
サイズ:26.8×36.5×55.0cm
重量:12kg

 


キッチンに収まりやすいA4サイズ


島産業 家庭用生ごみ減量乾燥機 パリパリキューブライトアルファ PCL-33-BWB

 


 

乾燥させるだけで悪臭、虫・コバエ、汁だれなどを防ぎ、ゴミの容量を約1/5に減量します。また、処理物の種類や量によって乾燥終了を自動で検知し、脱臭フィルターの寿命もアップ。自動停止(節電モード)機能・予約運転機能モード付きで、安価な深夜電力を利用しやすく、電気代やランニングコストをおさえます。A4用紙サイズ程度でコンパクトなので場所を取りません。処理物は有機質肥料としても利用できます。

【詳細情報】
サイズ:21.5×21.5×28.3cm
重量:2.1kg

 


投入した生ゴミ85%以上を24時間以内に分解


家庭用バイオ式生ごみ処理機 バイオクリーン BS-02

 


 

東北大学との共同研究によって生まれたアシドロ コンポスト分解方式を採用。生ごみ処理機の臭いの原因となるアンモニアの揮散が抑えられ、投入した生ごみの85%以上を24時間以内に水や炭酸ガスに分解します。コンパクトな形で場所をとらず、電源があればマンションのベランダでも利用可能です。生ゴミを投入しふたを閉めるだけと、操作もシンプル。撹拌や温度・湿度制御が自動で行われ、生ゴミの処理が終了すると、自動的に節電モードに入る省エネ設計です。

【詳細情報】
サイズ:40×40×78cm
重量: 25kg

 


空気清浄機並みの静音性で深夜にも使える


島産業 家庭用屋内型生ごみ処理機 パリパリキューブ ピンク PPC-01-PK

 


 

専用バスケットに溜めた生ゴミを、本体にセットしてスイッチオンするだけ。温風乾燥により生ゴミが驚きの小容量(減量率80%)になります。専用バスケットと受け皿は、手洗い可能なので衛生的。処理室内も簡単に拭き洗いが可能です。空気清浄機なみの約36dbなので、電気料金がお得な深夜にも使えます。

【詳細情報】
サイズ:26×31×42cm
重量:5kg

 


三角コーナー約4杯分の生ゴミをパワフルかつスピーディに処理


HITACHI キッチンマジック 家庭用生ごみ処理機 ECO-V30-S

 

 

回転刃とかみ合う固定刃を従来の1枚から2枚に増やした業界初の「ツインカッター方式」を採用。破砕力を大幅に向上させ、パワフルかつスピーディに生ゴミを処理します。また乾燥用ヒーターを本体背面に設置し、背面上部より給気した空気を約150℃の熱風に変え、効率よく循環させながら乾燥処理します。1回あたりの最大処理量は三角コーナー約4杯分の約3.0kg、生ゴミの多い家庭や来客時にも役立ちます。

【詳細情報】
サイズ:26.5×44.8×50.4cm
重量:13kg

 

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