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2019/2/4 20:15

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炊飯器は「はっきり目盛」と「ベビーごはん」メニューがおもしろい

最後は炊飯器。「IH炊飯ジャー NW-SA10」(実売価格3万7670円)は、圧力炊飯なしのIH炊飯ジャーです。

↑NW-SA10の炊飯容量は5.5合

 

ごはんを試食してみると、白米はふっくらと炊き上がり、タコの炊き込みごはんは味がしっかり染みておいしい! 同社の最上位機種と比べると、もっちり感、甘みが少ない気がしますが、お米の素直な味を楽しみたい人には好まれそうなごはんです。

↑白米(上写真)とタコの炊き込みごはん(下写真)を試食しました

 

本機でおもしろいと思ったのが、お米をセットして水を入れると目盛の色が変化する「はっきり目盛」と、「ベビーごはん」メニューです。

 

ごはんを炊くときは、内釜の水位線にぴったりと水の量をあわせることがおいしく炊くポイント。しかし、そのためには目線を低くし、目盛りに顔を近づけて確認しなくてはなりません。急がしい時などは、つい上からのぞき込んだだけで炊飯してしまい、正確な水の量でないことも……。そんな時にも安心なのが「はっきり目盛」です。実はこれ、水を注ぐと目盛の色が変化して、水位線が鮮明に見えるので、水の調整がしやすくなるんです。

↑水を注ぐと色が変わる「はっきり目盛」

 

一方、「ベビーごはん」メニューは、離乳食用のごはんを炊くのに便利な機能。内釜の専用水位線を使って柔らかさを調整して、専用メニューで炊き上げます。大量に柔らかいご飯を炊けるので、冷凍してストックしておくのに便利です。

 

筆者が離乳食を作っていたときは、毎回、レンジで柔らかいご飯を炊いたり、鍋で個別に炊いていたので、この機能があればもっとラクだったのに…! と思いました。これから離乳食がはじまる方には同じ苦労をさせたくない…というわけでオススメしたいです。

↑内釜に「ベビーごはん」と書かれた専用の水位線があるので、これを使うだけで離乳食用のごはんがカンタンにできます

 

この機会にSTAN. TABLEで試食・調理体験をしてみては?

と、忙しい共働き・子育て世代向けの機能が満載のSTAN.シリーズ。コンパクトで落ち着いたデザインなので、夫婦世帯のみならず、「キッチンの場所をとりたくない」「統一したデザインのものが欲しい」という人にもぴったりだと思いました。炊飯器は3万円台、そのほかのアイテムは1万円台と、それほど家計に負担をかけないお値段もうれしいですね。

 

そして、今回訪れたSTAN. TABLEは、STAN. シリーズの展示だけでなく、試食・調理体験ができるのが魅力。特にごはんは毎日食べるだけに、自分好みの炊き上がりかどうか、気になる人は多いはず。ぜひ、この機会に試食をしてみては? また、週末には調理体験ができるので、子どもと一緒に使ってみるのも楽しそうです。特にホットプレートは、実際に使ってみると、ひっくり返しやすさ(焦げ付きにくさ)なども分かるので、期間中にぜひ!

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