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2017/1/26 11:45

「消しゴム食べてもいいの!?」ぺんてるの“落書きカフェ”メニューがリアルすぎ! 修正ペンでパンケーキに落書きもOK

子どもの頃は誰でも、そこらにあるものを口に入れてしまう時期があるものだが、ペンや消しゴムなどの文房具を“本当に”食べている気分になれるカフェが期間限定で誕生したという。これにはネット上でも大反響が上がっているので、そのカフェの概要を紹介したいと思う。

画像出展:Pentel公式サイトより(以下:同)

 

ぺんてるの文房具が食べられる!?

文房具製品で知られる「ぺんてる株式会社」は、ぺんてる製品の外観にそっくりなおつまみやドリンクを提供し、さらに店内のどこにでも落書きができるカフェバー「GINZA RAKUGAKI Café & Bar by Pentel」を2月4日から3月31日までの期間に開催。実はこのお店、2014年と2015年にも期間限定でオープンし「発想が面白すぎる!」と大きな話題になっていたのだ。

 

第3回目となる今回のテーマは「RAKUGAKI FACTORY」。店内は工場をモチーフにした内装となっているうえ、白い研究デスクや研究用書籍など“落書きゴコロ”を誘発する工夫がなされている。そして注目したいのはなんといってもフード&ドリンクメニュー。ぺんてるのカラフルなシャープペンをイメージしたプリンなどがラインナップ。

 

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なかでも、ポスターカラーをイメージした瓶に入った「ポスターカラードリンク」は、きちんとラベルに「Pentel ポスターカラー」の文字とバーコードが描かれており、本物のポスターカラーのボトルにそっくり。中身はパイナップルとオレンジのリキュール系カクテルなのだが、その見た目から「これは本物のポスターカラー飲むみたいでこわいwww でも超おもしろー!」と興味津々な人が多い。

 

さらに「食べられる消しゴム付き カラフルおつまみセット」には、その名の通り明らかに消しゴムそのもののおつまみが。白いゴム本体にケースが付いているデザインで、ご丁寧に「Ain PLASTIC ERASER 軽く消せるタイプ」という表記や、リサイクルマークなども記載されている。その実態はチーズなのだが、あまりの完成度の高さに「えぇ、これ食べられるの!? 一瞬口に入れるのためらいそう」と驚きの声が。

 

他にもクレヨンそっくりなおつまみや、シンプルなパンケーキと修正ペン(ホワイトチョコレート)のセットで落書きしながら食べられる面白メニューも。このアイディアの数々には「なにこれーー可愛いすぎぃ!」「文房具が食べられるなんて夢のよう! ワクワク感が凄いわ」と絶賛の嵐。

 

意外と多い斬新なアイデアのカフェ

大注目を浴びているぺんてるのカフェバーだが、世間には他にも面白カフェが存在する。都内に数件ある「足湯カフェ」では、その名の通り、店内の足湯につかりながらお茶ができる。

 

また吉祥寺にある「はちゅカフェ」はなんと爬虫類と戯れられる「爬虫類カフェ」。亀やトカゲ、カメレオン、蛇など様々な種類の爬虫類をコーヒー片手に触ることができ「家で飼えないから嬉しい」「超癒される!」と爬虫類ファンから熱い支持を得ているようだ。

 

「プラネタリウムカフェ」や「寺カフェ」など斬新なコンセプトのカフェもあちこちに登場しているため、いつもと少し違うカフェを発掘するのも楽しいかもしれない。