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2017/1/30 11:46

あなたはネタバレ容認派? SNSで“絶対NG”なネタバレの種類はこれだ!

90年代から一般社会に普及していったインターネット。その歴史はまだまだ浅く、新しいコンテンツも次々と誕生するためネット上のルールやマナーをしっかり定めるのは難しいようだ。2006年に開設された「Twitter」に関するあるマナーも最近になって話題になり、ユーザーたちの間で議論されている。

※画像はイメージです。
※画像はイメージです

 

Twitterでネタバレを言うのはあり? なし?

Twitterで話題になっているのはSNSによる「ネタバレ」問題。漫画、アニメ、映画などの作品のネタバレツイートに怒るユーザーが多くいるようなのだが、これに対してあるTwitterユーザーが「SNSで『ネタバレやめてー!』って言ってる人を見ると、『私は楽しみな作品のネタバレを見たくないのですが、SNSの閲覧を控えると言った我慢はできないので、変わりにあなたがたが我慢をすることで私の快適なSNSを保ってください』って脳内変換される」と苦言を呈したのだ。

 

このツイートは3万件以上もリツイートされ、ネット上で大議論を巻き起こした。賛成派の意見としては、自由に気軽に呟くTwitterで言葉が制限されるのはおかしい、ネットを開く時点でネタバレなどを見る可能性を覚悟するべき、このご時世にSNSで「ネタバレ見たくない」はわがまま過ぎる、といったものが多かったようだ。

 

一方の反対派に関しては、自由に何でも発言して良いからといって人をがっかりさせるようなことを言っていいわけではない、ルールではないけどマナーとして配慮するべきことではある、といったものが見受けられた。

 

容認派でも許せない絶対NGなネタバレがあった!

このSNSでのネタバレ問題だが、もっと掘り下げていくと、たとえネタバレ容認派でもNGだと思っているネタバレの種類があるようだ。

 

それはいわゆるフラゲ系。例えば、毎週月曜日に発売されている「週刊少年ジャンプ」を土曜日など発売日前にゲットした人が、月曜日より前に内容に関するツイートをするのは大多数が不快に感じるという。また、映画の先行上映を見た人が、ストーリーのことを語ってしまうのもNGとされている。ネタバレ容認派も、あくまで“作品が一般の誰もが見られる状況になってから”という前提があるようだ。

 

ただ、ここで難しくなってくるのが、漫画に関しては雑誌派と単行本派がいるため、雑誌が発売された後も、単行本が発売されるまではネタバレをするべきではないといった意見だ。今後もネット上のマナーを巡ってはさまざまな議論がなされていくだろう。