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2017/2/2 15:40

五十崎・石応・双海……あなたはいくつ読める? 意外な県の地名が難読すぎると話題に!

日本全国に存在する、読み方がさっぱりわからない「難読地名」。難読地名といえば、老者舞(おしゃまっぷ)や訓子府(くんねっぷ)、美唄(びばい)など、アイヌ語を由来とする地名が残る北海道を連想する人も多いだろう。しかし、現在ネット上では意外な県の地名が「難読すぎる」と話題になっているようだ。

出典画像:総務省 ふるさと納税ポータルサイトより
出典画像:総務省 ふるさと納税ポータルサイトより

 

あなたはいくつわかる? 愛媛県の難読地名

瀬戸内海に面していて、温暖な気候や豊かな自然で知られる愛媛県。あまり難読地名のイメージがない地域だが、ネット上では「愛媛県民にしか読めない地名」としてさまざまな難読地名が挙げられ、大きな反響を呼んでいる。

 

そこで挙がっている地名をいくつか紹介しよう。「五十崎」には「これは野球でいえば四番レベル」という声も上がっており、他にも“ピッチャー”レベルの地名として「双海」が挙げられ、「石応」に至ってはもはや“監督”レベルという扱いを受けている。そのほかにも、「久万高原」「上浮穴」「面河」「新居浜」「御荘」「松前」「弓削」といった地名も難読地名として挙げられていた。

 

ちなみに「今治」市の名前も登場していたものの、こちらは今治西高校が高校野球の有名校で、甲子園の常連となっていることから「いまばり」と正解する人が相次いだ。

 

さて、難読地名の読み方は……?

気になる愛媛県の難読地名の読み方をひとつずつ見ていこう。4番・「五十崎」は「いかざき」と読み、1920年から2005年までは「五十崎町」として存在したものの、現在では合併により内子町内の地名として名前をとどめている。

 

そしてピッチャー・「双海」の読み方は「ふたみ」で、1955年に上灘村と下灘村という二つの灘(海)を含む地域が合併したことで「双海町」が誕生したそう。しかし、残念ながらこちらも「五十崎町」同様に現在は伊予市に合併されている。また、監督・「石応」は「こくぼ」と読み、宇和島市に変わらず残っている地名だ。

 

そのほかの答えは「久万高原(くまこうげん)」「上浮穴(かみうけな)」「面河(おもご)」「新居浜(にいはま)」「御荘(みしょう)」「松前(まさき)」「弓削(ゆげ)」。北海道民もびっくりの難読地名に「こんなの読めるわけないだろw」「新居浜だけ読めた! 他は全滅」「愛媛県民だけど読めなかった」といった声が上がっている。「そもそも“愛媛”自体が難読でしょ」という意見もあり、難読地名は気付かないだけで全国各地に存在するものなのかもしれない。

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