ライフスタイル
2017/2/4 12:00

出先でも快眠できる! クラウドファンディングサイトで見つけた「面白ポータブル枕」3選

仕事での移動が多い人にとっては、飛行機や新幹線でのひとときはなるべくリラックスして休みたいもの。しかし、市販されているポータブル枕は首がつまって苦しかったり、壁に寄りかかって眠るのには不向きだったり、なかなか完璧なものは見つかりません。

 

どこの国でもそんな枕の悩みは多いようで、いま海外のクラウドファンディングサイト「Indiegogo」で、うつ伏せ寝、横向き寝、移動中の睡眠をより快適にしてくれるユニークな枕が注目を集めています。

 

前かがみでも楽に眠れる枕「Woollip」

「Woollip」は、もはや説明も要らない破壊力です。まるで枕を抱きかかえるようにして寝られるというこのプロダクト、顔を埋めることができる穴の空いたマッサージ用うつ伏せ枕からインスピレーションを得たとか。

 

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私は中学・高校と居眠りしすぎたせいか、背もたれに寝るよりも前にうつ伏せになった方が快適に寝られるタイプ。それは私ひとりだけではないはず。そんな同志たちにぜひ共有したいアイテムです。

 

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ふたつセットになったものが8400円ほど(74ドル)。机に突っ伏して寝た後は腰から首から「そんな姿勢で寝るな」という筋肉痛のメッセージが届くものですが、「Woollip」を使えばそんな心配も無さそうですね。

 

作業中の仮眠に最適な枕「The Minimalist Headrest」

たまに「ちょうどいい仮眠用のポータブル枕がほしい」と願うこと、ありませんか? 「The Minimalist Headrest」はそんな願いを叶えようとしています。

 

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本格的に眠りに入る移動って、そんなに頻繁にはないもの。ましてや、移動中もパソコンで仕事をしないといけない人も多いはず。

 

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このヘッドレストだと、「5分だけ仮眠!」が簡単にできるようになります。単純にオフィスでの仕事中の仮眠にもよさそうですね。お値段はひとつ1700円(15ドル)ぐらい。仮眠で腕がしびれなくて済むようになります。

 

あらゆるタイプの首に合う枕「OSTRICH PILLOW GO」

ポータブル枕の盲点は、人によって首の長さや太さが異なる点。普段はあまり気にすることがないポイントですが、自分にとっては快適な枕が他の人にとっては窮屈すぎることだってあるのです。

 

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「Indiegogo」で5000円(45ドル)から購入可能なこのポータブル枕、スタイリッシュなデザインと隠れた複数のマグネットボタンによって、細い首も太い首も快適に包み込んでくれるようです。

 

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資金形状記憶の快適なクッションで作られており、くるくるっと畳み込むと大きさは40%以下に縮まります。持ち運びにも便利な形状。サイドが高くなっているのがありがたい枕です。

 

枕グッズは見ているだけで眠たくなってしまう不思議な力がありますね。どれも、出張の多い方の救世主になるはず。飛行機での移動が多い方は「Woollip」、新幹線での中距離移動が多い方は「OSTRICH PILLOW GO」、オフィスでの作業中の短い仮眠用には「The Minimalist Headrest」と全部使い分けるのはいかがでしょうか?