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2017/3/1 12:00

NASAが地球に似た惑星発見の大ニュースを発表も、日本のネット界ではさっそく「萌え擬人化」がスタート!

米航空宇宙局(NASA)が、地球から39光年離れた恒星「トラピスト1」のまわりに、地球に似た特徴を持つ惑星7つを発見。一部には、海が存在する可能性があり、水が液体の状態で存在すれば地球外生命体への期待も高まりそうだ。そして、ネイチャー誌がこの惑星7つに「Seven Sisters」と命名したニュースを受け、SNSでは意外な反応が巻き起こっている。

出典画像:「NASA」公式サイトより Credits:NASA/JPL-Caltech

 

地球の7つの妹

見つかった7つの惑星の大きさは地球の0.76~1.13倍。そのうち、6つの惑星は地球に似た質量で、3つの惑星には水が液体のまま存在する可能性があるとのこと。NASAは2015年にも地球に似た惑星を1400光年先に見つけたと発表しており、今回のことでまた地球に親類が増えた形となった。なお、「トラピスト1」の惑星7つには、いまのところまだ正式な名前がついてないようで、「b」「c」などのアルファベットで表されている。

 

日本のネットにかかれば、惑星も擬人化待ったなし?

このニュースが日本で報道されると、これらの惑星は「地球の7つの妹」または「7姉妹」などと訳された。日本では「妹系」という言葉が一部の人に浸透しており、「妹系美少女」「妹系アニメ」という言葉が存在する。これらを愛する人たちからは、「ネーミングやばいぞ…アニメ化決定」「やめろよネイチャー! そんな通称をつけたら日本でどうなるか、もうオチがみえてるじゃないか…!」「センスいいけど日本では色々とアレな妄想に繋がってしまう名前」とツッコミが炸裂。「地球の7つの妹」という文字を見ただけで、妹ハーレム的なアニメが始まると早合点した人までいた。

 

また、SNSでは「誰か擬人化して」「擬人化はよ」「地球の7つの妹の擬人化マダー?」と期待の声が後を絶たない。「しっかり者の長女、勉強好きのメガネっ娘」「八重歯のある強気な妹とか引っ込み思案の末っ子とか」と具体的な妄想を繰り広げる人も。妄想する上で名前がないのはつまらないということで、「ちゃんとした名前がないのが残念」「名前欲しいな」というリクエストをする声も多く上がっている。

 

既にイラスト化した人も

Twitterでは既にイラスト化した「地球の7つの妹」が複数存在。それぞれテイストが違うイラストではあるものの、髪の色を変えたり、身長を変えたりして7人を上手く描き分けている印象だ。今後も擬人化された「地球の7つの妹」は増えていくことが予想されるので、興味のある人は検索してみると面白いかも。

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