ライフスタイル
2017/3/6 14:00

Twitter、Facebookの知られざるブロック方法! Twitterでは特定の「言葉」をミュートする機能まで登場!

インターネットが普及した現在、ネットによって多くの恩恵を受けているのだが、同時に「ネットストーカー」や「見ず知らずの人からの誹謗中傷」という問題も発生している。対処がなかなか難しいそれらの問題だが、実はTwitterやFacebookにはあまり知られていないブロック方法があるのでそれらを紹介していこう。

※画像はイメージです
※画像はイメージです

 

Twitterのブロック機能細分化が凄まじい!

3月1日、Twitterは「Twitter Japan Blogs」にて、安全面を考えたアップデートをすることを発表。Twitterでは今後、利用者から報告を受けなくとも、攻撃的な行為を行うアカウントを識別できるようになり、そのアカウントからのツイートはフォロワーのみが閲覧できるようにしたり、機能を一定期間制限する処置を行うことにするという。

 

また、プロフィールページに画像が設定されていなかったり、メールアドレスや電話番号の認証がなされていないアカウントなど、特定のタイプのアカウントからの通知の受け取りをフィルターできる選択肢も追加された。

 

なお、2016年11月からは目にしたくないキーワードやフレーズ、場合によっては会話まるごとをミュートできるようになっていたが、今回のアップデートでこの機能を拡大。タイムラインでもミュートを行えるようになり、ミュート期間も「1日」「1週間」「1ヶ月」「永久に」から選べるようになった。このサービスは、漫画・アニメ・ドラマ・映画や、スポーツの試合結果などのネタバレ防止にも効果的だ。

 

今回のアップデートには「ついに公式でもTLのミュート追加してくれたか」「ワードミュートほんま嬉しい」「これでやっとTLから『~だったらRT』『~だったらふぁぼ』『~の新作が出る』を消し去ることができる」と喜びの声が上がっている。

 

Facebookにも実はブロック機能が

Twitterでのブロック機能はほとんどの人が知っているようだが、Facebookにブロック機能があることを知らない人もいるかもしれない。

 

匿名性の高いTwitterに対して、実名で使用するユーザーが多いFacebook。アカウントを作る際にはメールアドレスの登録が必要なのだが、このアドレス情報を使ってユーザーをブロックできる。ブロックしたい人のメールアドレスを「ユーザーをブロック」フィールドに入力することでブロックができるのだ。「先制攻撃で学校の友達全員ブロックした。SNSは知り合いに知られたくないからな」「とりあえず仕事関係者はことごとくブロック!」と積極的に利用している人も。

 

気軽に他人とコミュニケーションが取れたり、タイムリーな情報が入手できてしまう反面、しっかりとセキリュティ面の対策が必要なSNS。自身の身を守るためにも、これらのブロック機能を活用していない人は、ぜひ試してみてほしい。

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