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2017/3/8 16:30

意外と知られていない「YouTube」の裏ワザたちーーショートカットキーを使いこなせば動画視聴がより快適に!

全インターネット人口の3分の1となる10億人以上が利用し、1日の動画視聴時間は数億時間、視聴回数は数十億回にも上る動画共有サイト「YouTube」。大阪にある小学校が4年生男子の「将来の夢」を調査した結果、3位に“YouTuber”がランクインするなど、日本でも老若男女に利用されている。今回はそんな「YouTube」を使うのが楽しくなる裏技と小ネタをご紹介しよう。

※画像はイメージです

 

URLに追加して使える裏技

まず紹介するのは、URLに文字列を追加するとさまざまな機能が使えるというもの。「https://www.youtube〇〇.com/watch?v=」の○○に「repeat」と追加すると動画がループして再生できるようになり、「https://www.〇〇youtube.com/watch?v=」の○○に「gif」と入力すると、任意のところから「3秒間アニメーションgif」を作れる。どちらも外部サイトに飛ぶが、多くのユーザーがいる定番サービスなので安心して欲しい

 

さらに、URLの語尾に「#t=時間」を入力すると、その時間から見ることが可能。例えば「1分30秒」から見たい場合は、URLの語尾に「#t=1m30s」と入力すればOK。指定の時間から動画を共有したい時に使える裏技だ。あとこちらはPC限定の機能だが、リピートさせたい動画にカーソルをあてて右クリックを押すと「リピート機能」を使うこともできる。右クリック後に表示されるメニューの「ループ」にチェックを入れるだけで、動画をリピートさせることが可能だ。

 

「YouTube」のショートカットキー

さらに、パソコンでの視聴時に役に立つのがショートカットキー。「K」を押すと「一時停止」、「F」を押すと「フルスクリーン」、「M」を押すと「ミュート」といった機能を使うことができる。

 

また、「1」を除く数字を入力すると動画を飛ばすこともできる。「5」を押せば、再生時間「50%」まで飛ばすことができ、「0」を押せば「0%=初めから」といった具合だ。また、キーボードの矢印キーを使えば「→」は「5秒後」、「←」は「5秒前」に戻ることができ、「L」を押すと「10秒後」、「J」を押せば「10秒前」に戻ることができる。なお、音量を変えたい場合は「↑」を押すとアップ、「↓」を押すとダウンさせることも可能だ。

 

検索窓に入れて使えるコネタ

「YouTube」で、ある特定のワードを検索すると面白い変化が見られる。まず「use the force luke」を検索すると画面がフニャフニャに。これは映画『スター・ウォーズ』に登場する“ルークよ、フォースを使え”から取られたもの。

 

さらに「do the harlem shake」と検索すると、ゴキゲンな音楽が鳴りだし左上のロゴがシェイク。その後、ページ全体が踊り出すというかなり陽気な仕様に。しかし、前触れなく音楽がかかるので、音を出せないときは検索しない方がよさそうだ。

 

といった具合に、「YouTube」には意外と知られていないさまざまな裏技が存在する。特にPCで動画を視聴する際には重宝する機能ばかりなので、また活用したことがない人はぜひ試してみてほしい。

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