ライフスタイル
2017/3/22 6:00

「ランチなう」とつぶやく人の共通点! 嫌われるツイート判明で「Twitterできなくなっちゃうよ…」と衝撃が広まる

3月15日に放送された『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)では、「嫌われる人の理由」を特集。番組内で「つぶやくと嫌われる」ツイートが判明し、ネット上でも大反響が起こっている。

※画像はイメージです

 

「ランチなう」が嫌われる理由って?

番組では、カーネギーメロン大学(アメリカ)の研究として「“ランチなう”とツイートすると嫌われる」という説を発表。この研究は、1443人のTwitterユーザーに4万3000件のつぶやきを見せて、「どのくらいどうでもいいか」を評定してもらったというもの。その結果、なんと全体の25%ものつぶやきが「どうでもいい」と判定された。「ランチなう」のような個人的などうでもいいツイートは「サンドイッチツイート」と揶揄されるそうで、心理学者の植木理恵がその特徴を解説した。

 

「自分はサンドイッチを食べたことを全世界に知らせてもいいくらいの人物なんだ」という“客観性評価のズレ”、「自分の勝手なタイミングで『なう』と言ってしまう」ような“他者時間に対する無配慮”、「○○のサンドイッチがこういう風に美味しかった」といった役に立つ情報が入っていない“汎用性配慮のなさ”の3つが心理学的に嫌われる理由になるという。

 

この研究結果に衝撃を受ける人も多いようで、SNSでは「一体何をつぶやけばいいんだよ…」「ツイッターってこういうものじゃなかったっけ…? どうしろと言うんだ」という悲鳴も上がっている。

 

もはや何もつぶやけない! 嫌われるツイートランキングに悲鳴

さらに同番組では、マーケティング評論家の牛窪 恵が嫌われるSNS投稿のランキングを発表。1位から6位までは「仕事のネガティブ投稿」「仕事の充実アピール投稿」「忙しさアピール投稿」「自撮り写真の投稿」「プライベートのネガティブ投稿」「プライベート充実投稿」だという。「リア充ツイート」よりも「ネガティブツイート」の方が嫌われるそうだ。

 

こちらには「ネガティブツイートとか病みツイートは見てて嫌になる」と共感の声も多いようで、Google検索で「ネガティブツイート」と打ち込むと「ネガティブツイート うざい」とサジェストされるほど。ただ、「もはや嫌われずにTwitterをするのは不可能なのか」「仕事のこともダメ、プライベートの事もダメ、自撮りもダメで意味ないツイートもダメなら一体どうすればいいんだ!」という声も。

 

2013年にリビジェンが実施したとある調査によると、Twitterを利用することで疲れを感じたことがある人は15.5%もいることが判明。LINEでの疲れも25%、Facebookでも12.5%の人が疲れを感じていた。「嫌われるかも」なんて考えながら投稿していたらもっと疲れてしまうかもしれない。