ライフスタイル
2017/3/28 11:00

人造人間17号は結婚していて子供もいる! 『ドラゴンボール超』で再登場予定の17号に衝撃の裏設定が

毎週日曜日朝9時から放送されているアニメ『ドラゴンボール超』(フジテレビ系)が2月より新章「宇宙サバイバル編」に入り大きな盛り上がりを見せている。公式サイトのキービジュアルや、アニメのオープニングムービーにはこの章で活躍すると思われるキャラクターが登場しているのだが、そのキャラの1人にはある裏設定があり、ファンの間では「アニメではどう扱われるんだろう?」と話題になっている。

ドラゴンボール超で再登場予定の17号に女性が歓喜!

そのキャラとは人造人間17号。クリリンの妻である人造人間18号の双子の弟で、原作では「人造人間編・セル編」で登場。『ドラゴンボール』のキャラの中ではトランクスやザーボンなどと同様に美形な女性受けするデザインで、最近では「宇宙サバイバル編」で登場予定ということが判明。

 

これを受けてSNSなどのネット上では「ええええ! 17号でるの! やばいやばいやばいやばい!」「オープニングの17号様がカッコよすぎるので登場が楽しみで仕方ない」「17号がイケメン過ぎてつらい、早く動いてるとこみたい」と歓喜の声が上がっていた。

 

なお、17号は原作では「人造人間編・セル編」に登場したきりで、それ以後は「魔人ブウ編」では1コマだけ登場と完全にフェードアウトしていたので、ファンは久々の登場に胸を躍らせているようだ。

 

実は17号も結婚していた!

さてそんな大人気の17号だが、原作終了からずいぶん経った後にある裏設定が原作者の鳥山 明から語られていたことをご存知だろうか? 2014年5月に発売された、原作漫画に着色した漫画『DRAGON BALL フルカラー 人造人間・セル編』の第6巻で、鳥山が17号に関する2つの秘密を明かしている。

 

まずひとつは本名。17号はラピス、18号はラズリという名前らしい。なお、クリリンは結婚後も結婚前と変わらず18号と呼び続けている。そしてもうひとつが、17号のその後。鳥山によると、セル編の後の17号は「巨大な王立自然公園の動物保護区で密猟者に容赦のない優秀な保護官として働いています」とのこと。これだけでも驚きだが、なんと結婚もしているようで、動物学者の妻と子供1人、さらに養子が2人いるというのだ。

 

『ドラゴンボール超』で再び登場することは確定的だが、この設定は忠実に再現されるのだろうか。公開されているキービジュアルでは、17号が「RANGER」(森林警備隊)という腕章をしているので、職業が保護官というのはそのままだろう。しかし結婚については、今回の登場ではまだ結婚前ということも考えられる。

 

「17号のパパっぷり想像全くつかないけど見てみたい」という声も上がっているがはたして……。期待は膨らむばかりだ。