ライフスタイル
2017/3/28 19:00

もう我慢して小さい画面を見なくてOK! レトロな見た目がかわいい上に便利な「スマホ画面を大きくするアイテム」

ここ数年で、インターネット上の面白い動画が会話のネタになることが増えましたよね。猫や犬といった動物の動画はもちろん、ドッキリ企画からフラッシュモブまで、ビックリするくらいクオリティの高い動画があふれています。

 

なかには、そんな面白いビデオを集めて作られたコンピレーションビデオなんかもあり、ものによっては10分や15分もするものもありますよね。ただ、スマホの小さい画面を3人や4人でのぞきこむのはかなり過酷……。

 

本稿では、そんなときにパッと取り出して友人を感心させることができるアイテムをピックアップしました。

 

スマホ画面を大きくする「スマートフォン拡大鏡(Smartphone Magnifier)」

ひとつめの「スマートフォン拡大鏡」は動画の再生を押して中に入れると、小型テレビのスクリーンに2倍ほどの大きさになってスマホの画面が映し出してくれるアイテムです。

 

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昔ながらの古いテレビのような、後ろにスマートフォンを差し込むことができるデザイン。後ろにも、ちゃんとレトロなテレビセットになっているところがポイントです。

 

スマートテレビやテレビとデバイスをつなぐ装置もどんどん普及してきましが、たった数分のビデオを見せるためにテレビを立ち上げて、デバイスも立ち上げるのはなんだか野暮ったいですよね。そんなとき、すっとこのスマートフォン拡大鏡を取り出したら、ちょっと面白いはず。

 

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中に入れるとタッチパネルの操作ができなくなってしまうので、複数のビデオを見るときにはいちいち取り出さないといけませんが、そこはビデオテープのデザインで許してあげましょう。

 

値段はひとつ2700円ほど。現在、プレオーダー予約を受け付けており、2017年3月末には出荷予定となっています。ショッピングサイト「FIREBOX」だと、日本への送料は800円ほど。

 

出荷前にも関わらず、Twitter上では「このレトロな見た目に恋しちゃったかも」「ひとつ欲しい」と反響を読んでおり、英語だけならずスペイン語、タイ語でもツイートが発信されています。レトロなデザインは国境を越えた魅力があるようです。

 

スマホ画面を映し出す「スマートフォン・プロジェクター 2.0(Smartphone Projector 2.0)」

ほかには、「スマートフォン・プロジェクター 2.0」も「スマートフォン拡大鏡」と同様に、友人たちとYouTubeビデオを見るのに何気なく使ってみたい粋なアイテム。

 

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こちらは、プロジェクターの中にスマホを入れて動画を再生すると、プロジェクターとなって壁やスクリーンに画面を映し出してくれるのです。約8倍に拡大されるということなので、ちょっとしたテレビ画面くらいの大きさには余裕でなってくれます。「スマホ拡大鏡」と同様、デザインがレトロでついつい使いたくなるのもいいです。

 

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最大8センチ×16センチのスマートフォンまで入れることができるので、iPhone 6、iPhone 6 Plusも利用可能。こちらも「FIREBOX」では本体が2700円ほど、送料が800円ほどとなっています。

 

Twitter上では英語、日本語、タイ語、スペイン語と色々な言語で話題になっており、YouTubeではアンボックス動画もいくつかアップロードされています。動画のコメントは、「2017年、これまで買ったものの中でベスト」や「かわいい!」といったポジティブな感想がほとんど。

 

ただ、画面はあまり明るくなく、スピーカーはあくまでもスマホからの音になるようです。実際にプロジェクターの代わりとして使えるほどの品質は望めませんが、たまに実用的になるインテリアとしての魅力はたっぷりなのではないでしょうか。

 

こういった画面を大きくしてくれるアイテムは、スマホで動画をよく見る人にあげたら喜ばれるはず。プレゼントして、一緒にほっこりしながら動画を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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