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2017/4/11 16:00

TOKIOメンバーがぶっちぎり! 「建設現場を上手くまとめそうな芸能人」ランキングで1、2フィニッシュを達成

建設業に特化した人材派遣などを行う「テクノプロ・コンストラクション」が、建設現場に関するアンケートを実施。その結果、TOKIOのメンバーがツートップに輝き、TwitterをはじめとしたSNSでは「さすがTOKIO兄さんだぜ!」と話題になっている。

出典画像:日本テレビ「ザ! 鉄腕! DASH!!」公式サイトより。
出典画像:日本テレビ「ザ! 鉄腕! DASH!!」公式サイトより

 

リーダーに頼んだら現場がうまくいく?

同社が学生1000人と社会人1000人を対象にインターネットで行った「建設現場で、現場監督者をお願いしたら現場を上手くまとめそうな芸能人」というアンケートで、TOKIOのリーダー城島 茂が119票を獲得して1位に輝いた。また、2位には111票と僅差でTOKIOの山口達也がランクイン。66票を獲得して3位になったビートたけしに、TOKIOメンバーが大きく差をつける結果となった。

 

ほかにも、TOKIOのメンバーは29票の松岡昌宏が7位、19票の長瀬智也が11位タイにランクイン。惜しくも国分太一はランクインしなかったが、5人中4人が上位を飾る結果となった。このランキングに、ネットからは「さすがTOKIO。強すぎる…」「出来レース感が強いけど納得なんだよなぁ」「TOKIOは建設会社を立ち上げてもよいのではないかしら?」といった声が上がっている。

 

また、同調査では「建設現場で、ショベルカーを華麗に操っていそうな有名人・芸能人」というちょっとニッチなアンケートも実施。その結果、やはりTOKIOメンバーがツートップに。しかも城島が361票と、2位の山口が獲得した56票に305票差をつけてぶっちぎりの1位を獲得した。

 

第一次産業アイドル・TOKIOの伝説

やはりTOKIOに“建設業が似合う”というイメージを定着させたのは『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)があったからだろう。同番組の人気企画“DASH島”では現在、鉄を溶かして道具を作るために“反射炉の建造”という大スケールの計画が進められている。

 

ほかにも、アイドルらしからぬ企画に挑戦し続けるTOKIO。特に城島は、移動式クレーン運転士(クレーン車)の免許と技能講習修了証明書(ショベルカー)を持っており、『鉄腕DASH』で度々運転する姿を見せてきた。今年1月の放送で、城島は“アルミの溶接”を披露しており、Twitterでは「元自転車職人ですが、チタンとアルミの溶接は滅茶苦茶難しいです」「本職ですが、当たり前のように溶接できません。特にアルミ交流を棒入れで走るなんてことは、何年やってもできない人多いです」「これはほんとに尊敬するレベル」と絶賛を浴びることに。

 

これまでにTOKIOは、“DASH島”で「トロッコ」「和船」「線路」「舟屋」「ポンプ櫓」などを作り、無人島を開拓してきた。「もはやTOKIOの本職がなんだかわからない」との声も上がっているが、これからも第一次産業アイドルとしての活躍に期待したい。

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