ライフスタイル
2017/5/4 13:50

GWはグーグルストリートビューで日本名所を満喫!日本最大のダムに奇岩の並ぶ松島などなど

ゴールデンウィークともなれば、普段行けない場所まで観光に行きたいもの。しかし、休みが少なかったり、実際に外に出るのが億劫…… という少なくはないだろう。そこで活用したいのがGoogleストリートビュー。誰誰も自宅で各地の風景写真を実際に歩いているかのように見ていくことができる。今回はこの機会に“見ておきたい”日本各地の名所を紹介しよう。

出典画像:「Google ストリートビュー」より。
出典画像:「Google ストリートビュー」より(以下:同)

 

日本最大規模の迫力! 富山県「黒部ダム」

出典画像:「Google ストリートビュー」より。

富山県・北アルプスに囲まれた「黒部ダム」。186mという高さを誇り、東京タワーの半分ほどもある名実ともに日本一のダムだ。その規模の大きさから建設には様々な苦難が伴い、“世紀の大工事”が行われたといわれている。だが、ストリートビューを使えばそんな日本一のダムも身近な観光スポットに。高所から毎秒10立方メートル以上の水が放水され、しぶきが上がるド迫力の様子を楽しむことができる。

 

 

雪に覆われた姿も!? 鳥取県「鳥取砂丘」

出典画像:「Google ストリートビュー」より。

「鳥取砂丘」は海岸砂丘としては国内で唯一の天然記念物。東西に16km、南北に2.4kmという広大な敷地に砂地が広がっている。風によって砂が吹き流されることで生まれる波のような「風紋」や大きくくぼんだ“スリバチ”など、特徴的な地形はぜひ見ておきたい。ちなみに、ストリートビューではあまり目にすることができない、雪に覆われた鳥取砂丘の姿も楽しむことができる。

 

 

長野県「上高地」でハイキング気分を満喫!

出典画像:「Google ストリートビュー」より。

ストリートビューで関東・長野県の「上高地」を訪れれば、美しい山々を眺めながらハイキング気分を満喫できる。上高地は北アルプスの名峰・奥穂高岳をはじめとした、穂高連峰に連なる3000メートル級の山々を一望できるのが魅力。木々のなかに美しい渓流や湿地帯が顔を覗かせる様もまさに絶景だ。なおゴールデンウィークシーズンには、あちこちにかわいらしいフキノトウが芽吹いていて、春の息吹が感じられるという。

 

 

奇岩が並ぶ日本三景のひとつ、宮城県「松島」

出典画像:「Google ストリートビュー」より。

宮城県の「松島」といえば、言わずとしれた日本三景のひとつ。松島湾に浮かぶ島々を指し、仁王像を思わせる形の「仁王島」や、波が打ち付けると鐘の音がする「鐘島」など、大小様々な奇岩が興味をそそる。なお、宮城は牛タンが有名だが、松島の名物はカキ。グルメを堪能したい人は実際に足を運んでみるのもいいかもしれない。

 

TAG
SHARE ON