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2017/5/4 19:00

GWは古代都市で冒険者気分に! グーグルストリートビューで訪れたいアジアの名所

アジアには世界的に有名な観光スポットがたくさんあり、一度の旅行で回りきるのは至難の業。そこでゴールデンウィーク中に、Googleストリートビューを使って各地の有名スポットを巡ってみてはどうだろうか。本稿では他の土地では得られない魅力を放つ、アジアの名所たちを紹介していこう。

出典画像:「Google ストリートビュー」より。
出典画像:「Google ストリートビュー」より(以下:同)

 

アジアを代表する遺跡「アンコール・ワット」

出典画像:「Google ストリートビュー」より。

世界遺産にも指定されている東南アジア・カンボジアの「アンコール・ワット」。12世紀に建設された石造りの寺院は、観光スポットとしても定番だ。しかし、実際には約200ヘクタールという広大な敷地があるため、一日で巡るのは難しいとも言われている。

 

そこでストリートビューを使えば、アンコール・ワットの外観を眺められるのはもちろん、遺跡の中に入っていくことも可能。アンコール・ワットに訪れると、まずは蛇神ナーガを象った像などがお出迎えしてくれる。像たちを横目に長い西参道を進んでいき、西塔門をくぐると特徴的な尖塔が登場。中に入ると、神話を物語るレリーフが施された回廊も巡っていくことができるので、心ゆくまで遺跡の魅力を堪能できる。

 

バラ色の古代都市「ペトラ」

出典画像:「Google ストリートビュー」より。

西アジア・ヨルダンの史跡「ペトラ」は、紀元前から存在した古代都市の遺跡。岩肌を掘って作られた遺跡たちは、どれも“バラ色”と評される美しい色合いをしている。宝物殿を意味する「エル・カズネ」は映画『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』のロケ地となったことでも知られ、多くの観光客が訪れるという。

 

ほかにも、巨大な修道院「エド・ディル」や「ローマ劇場」など、歴史のロマンを感じられる建造物がいくつもある。ラクダに乗った人々が行きかう街道をストリートビューで移動していけば、冒険者になった気分を満喫できるだろう。

 

世界で最も高いビル「ブルジュ・ハリファ」

出典画像:「Google ストリートビュー」より。

西アジア・ドバイの「ブルジュ・ハリファ」は2010年にオープンした“世界一高いビルディング”。高さ828m、160階建てという規格外の超高層ビルで、ストリートビューでは街中から建物を見上げられるだけでなく、建物の展望エリアからドバイの街並みを見下ろすことも。

 

急速に発展を続けるドバイの街並みはまるでアミューズメントパーク。オリエンタルな意匠の建物と近未来的なビルが混ざり合い、他の都市にはない魅力を放っている。観光客たちに混ざって、異国情緒あふれる雰囲気を楽しんでみよう。

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