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2017/5/25 6:00

ランチ代の平均って一体いくら? 『ひるおび!』で紹介された夫のランチ代に「自分はもっと少ない」との声

TBS系の情報番組『ひるおび!』で、夫婦のランチ代に関する調査結果が紹介された。夫のランチ代が妻よりはるかに低いという結果だったのだが、ネット上では「これでも高すぎる」「自分はもっと少ない」といった声が上がっている。

出典画像:画像はイメージです。
出典画像:画像はイメージです

 

平均的な「夫のランチ代」って?

番組では、今年に入って明治安田生命が行った「家計」についてのアンケート結果を紹介。夫婦のお小遣い平均金額が毎月2万5082円と、去年から4000円以上も減少していることが明らかになった。これは2007年に調査がスタートして以来、過去最低という結果に。番組では有識者による解説として、「世帯あたりの収入が増加傾向にあるなかで、将来不安などを背景に家計が節約志向を強めている」というコメントも紹介された。

 

そして番組では、同じアンケート資料から「夫婦のランチ代」についても取り上げられた。平日のランチ代として夫は平均704円、妻は平均1204円を使っているそう。夫婦のお小遣いが減っている一方、妻のランチ代は2年連続で増加し、過去最高を更新している。この結果に不平を抱く人も多いようで、「夫が働いてる夫婦で、妻の方がランチ代高かったらおかしくない? せめて同じじゃなきゃダメだろ…」という批判の声も。

 

しかし、それよりも目立つのが“夫のランチ代も高すぎる”という意見。自分の方が昼食代が低いと主張する人が続出し、「一日のランチ代、300円から400円くらいかなあ…」「朝昼兼ねて500円ですけど!」「俺なんて昼飯自体食わないようにしてるのに…」「大体200円台で済ませてる」といった声が上がっている。

 

『孤独のグルメ』でもランチ代論争が勃発?

人気ドラマ『孤独のグルメ』についても、何度も「ランチ代」を巡って議論が起こってきた。同ドラマは主人公・井之頭五郎がふらっと立ち寄った店で料理を堪能するという内容。そのほとんどが昼食で、計算すると数千円になるメニューも多い。現在放送中のSeason6でも、第4話で主人公が焼き肉屋を訪れ、上タンシオにカイノミといったメニューを次々と注文していくのだが、本編終了後の特別編ではどちらも1500円という高級肉だったことが明らかになっていた。

 

同シリーズには「ランチ代が高すぎて真似できない」「孤独のグルメ好きだけど、飯代が高すぎるのは無理」「五郎さんエンゲル係数高すぎ」といった声がよく上がっているが、だからこそ豪勢なランチを夢見る人に支持され、人気ドラマとなっているのかもしれない。

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