ライフスタイル
2017/6/5 16:00

読書習慣が快適になる! 途中で本を閉じても最後の閲覧ページを出す「便利な自動式しおり」が海外で大絶賛

読書するとき、本をしおりを取り出して挟んで閉じるという二手間三手間を省略できるだけでずいぶん楽になると思いませんか? いま海外クラウドファンディングサイトに、そんな小さいストレスを解消してくれそうな「しおりプロダクト」が登場し、大絶賛されています。

 

これがあれば、読書習慣をますます楽しめるようになるはずですよ!

 

かわいい自動ブックマークツール「SUJI-IN」

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Indiegogoで目標金額の335%にまで達成している「SUJI-IN」は言ってみれば、紙の親指。マグネット式のスリーブを本の後ろの方のページに挟むと、まるで子どもの親指のように紙のタブがいま読んでいるページに飛びこんでくるんです。

 

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読む際はただ何も気にせずページをめくるだけ。読むのを中断する時はただそのまま本を閉じるだけで、「SUJI-IN」が現在のページに挟まってくれます。

 

ふいに本を閉じないといけないシーンで非常に便利。たとえば、目的地についたときや電話がいきなりかかってきたとき、「そろそろ駅に着きそうだから、もうちょっと読みたいけどここで止めておくか」なんて考えなくても、立ち上がって本を閉じるだけでOK!

 

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スマホ時代に生きる我々にとっては、この心理的なハードルの低さは実に大きな効果を持っているように思えます。ちょっと自宅のソファに座ったとき、電車で2駅だけ移動するとき、本を手に取るだけで読むページが開かれて、閉じるだけでそのページを記録してくれる。すると、色んなスキマ時間を集められると思いませんか。

 

コメント欄には「これはすばらしいプロダクト!」「こんな素敵なプロダクトをマーケットに生み出してくれてありがとう!」と絶賛の声がたくさん書き込まれています。

 

16個の「SUJI-IN」で約2000円(海外発送料は別)。お値段もお手ごろですばらしいですね。奥さんやお子さんへのプレゼントに購入されているユーザーも多い様子。確かに贈り物にも完璧ですよね。

 

かわいい半自動ブックマークツール「Albatros bookmarks」

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こちらも同様に自動で本にしおりを挟んでくれるデザインを持つ、「Albatros Bookmark」。シンプルなデザインが好きな方はこちらのほうがいいかもしれません。

 

 

赤いプラスチックの薄いボードをM字に折り曲げて本に挟むことで、本の中央丈夫に常にしおりが浮き上がっている状態にしてくれます。

 

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後は何も気にせず本を読むだけ! 本を閉じるとそのページにM字の中央の尖りが挟まってくれるのでシオリとして機能します。

 

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シンプルかつ洗練されたデザインが人気を呼び、Indiegogoでは目標資金の約1500%にもなる約500万円を集めています。4つで約600円ほど、2200円で18個も購入できます(配送料は別)。たくさん購入して、友人や家族にプレゼントするのにも最適ですね。

 

しおりをプレゼントするだけじゃなくて、読書習慣をプレゼントできるのが素敵です。コメント欄にも「このプロダクト大好き!」「ありがとう!」「読書マニアな友人たちの間で一番人気のIndiegogoプロダクト」と絶賛の声がスペイン、カナダ、イタリアから集まっています。

 

ただのしおりプロダクトと侮ることなかれ。このプロダクトがあることで、自分が知識を得たいと思ってた色々なトピックについての本を読むようになれるはず。そんな自分を想像するとワクワクしてきますよね。