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2017/6/5 14:00

オシャレ過ぎる刑務所が「監獄ホテル」として改装! 「ミヤネ屋」で特集され「素敵すぎる」と大反響

5月30日に放送された「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、「監獄ホテル」として改装される予定の奈良少年刑務所を特集。これに興味をよせる声がSNSなどのネット上で多数上がっている。

出典画像:奈良少年刑務所公式サイトより(以下:同)

 

オシャレ過ぎる刑務所に大興奮!

奈良少年刑務所は、1908年に建てられた重厚な赤レンガ造りが特徴の建物。耐震性の問題などから2016年度で閉鎖となっていたが、2017年に国の重要文化財に指定された。地元の人の「残してほしい」という運動などから、今回“ホテル”という形で残ることが決定。開業は2020年を目指しているということだが、「ミヤネ屋」ではまだ閉鎖してまもない同刑務所を取材し、魅力を解説している。

 

明治時代に作られた趣を感じる外観に、宮根誠司は「ヨーロッパ風のホテルみたいだね」と漏らし、視聴者からも「すごくオシャレだし雰囲気あるし素敵すぎる」「日本に突如現れたヨーロッパだ」「刑務所とは思えないオシャレな作り」と興奮の声が。庁舎の赤レンガは、土台となる下の部分は丈夫になるようによく焼かれているため黒みがかっていて、上に行くほど鮮やかな明るい色というグラデーションがかかっている。

 

視聴者から特に大きな反響が上がっていたのは中央看守所。奈良少年刑務所は、中央看守所を中心に放射状に建物が伸びている独特な造りで、これは“中央看守所からすべてを見渡せるように”と意図して造られた刑務所ならではのもの。こうして約550部屋あり、最大で696名を収容できる刑務所を監視していたそう。これには「放射状のところめっちゃかっこいい!」「ロマンを感じる造りだな」「中央看守所に立ってみたい」「すごい楽しそう」「ここでバイオハザードごっこやったら面白そう」といった声が上がっていた。

出典画像:奈良少年刑務所公式サイトより。

 

これを逃すと3年はお預け? 最後の見学会を見逃すな!

「ホテルに改装する前に一般公開しないかなぁ。写真撮りたいぃぃ」「興味あるなあ。泊まりに行って色々探索したい。物書きの方には是非行って参考にして面白い話を書いていただきたい」「めっちゃ見学したい、そそられる」などの声が上がっていたが、ホテルとしてオープンするのは2020年(予定)とだいぶ先の話だ。

 

そこで3年も待てないという人にオススメしたいのが、7月16日に行われる改装前最後の一般公開。事前申し込み不要の自由見学会やガイド付き見学会などが行われるので、奈良少年刑務所の雄姿を実際に見ておきたい人は、このチャンスを逃さないようにしよう。

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