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2017/6/12 18:10

「もろもろのハナシ」に登場した“大人の秘密基地”にバナナマン大興奮! 視聴者からも「こんなん憧れるわ」との声が続出

6月7日に放送された「もろもろのハナシ」(フジテレビ系)で紹介された、人をダメにするグッズと“ミニマムサイズの自分部屋”が注目を集めている。

出典画像:フジテレビ「もろもろのハナシ」公式サイトより。
出典画像:フジテレビ「もろもろのハナシ」公式サイトより

 

人をダメにするグッズと“大人の秘密基地”が登場!

同放送の序盤で登場したのは、無印良品の大ヒット商品「体にフィットするソファ」や椅子の背もたれを大きく倒すことができる「170度リクライニングソファ」、両腕が使えるように少し傾いている「横向き寝クッション」、寝転がりながらパソコンをいじることができる「仰向けゴロ寝デスク」といった快適グッズたちだ。

 

これらの人をダメにするグッズが実際にスタジオに登場し、MCのバナナマン、おぎやはぎ、オードリーが試して使い心地をリポート。視聴者からは「俺、横向きに寝るから寝クッションほしい」「170度リクライニングソファ今まさに座ってる。気持ちよくておススメ」「リクライニングソファ欲しい!」「ウチにも人をダメにするソファあるけど、まさに立てなくなる」「人をダメにするグッズは全部欲しいわ」といった声が聞かれた。

 

その後、設楽の「自分の好きな物だけで埋まった最高の2畳を作りたい」という人生の目標を実現させるため、「KAKUREYA」という大型の箱のようなものが登場。この「KAKUREYA」は中にパソコンやテレビを取りつけられる移動可能な個室デスクで、秘密基地のような個室空間を楽しむことができる商品だ。

 

実際に設楽が体験すると「おぉすげぇ! すごい!」と大興奮。矢作は「結婚した人は1人の空間がないからいいかもね」とのコメントを残した。この個室は視聴者の心にも刺さったようで「すげー。秘密基地みたいだ!」「うわ、これ素晴らしすぎないか」「こんなん憧れるわ」「すごい! 宝くじ当ててひきこもりたい!」といった声が上がっている。

 

秘密基地はみんなの憧れ?

フレスコが発売する「KAKUREYA」は、受注生産品で納期に約3か月かかるという“自分部屋”。当初は「男のかくれ屋」という名前だったが、女性にも受け入れられるよう「KAKUREYA」に変更したのだとか。

 

気になる値段は79万8000円(設置送料・税込)。しかしフレスコは「全体のデザインを少し単純化し、材質を見直すことでロット生産が可能になり、販売価格を落とすことができるので、量産品の生産に着手してゆきます」としている。

 

「価格が下がるまで待てない!」という人には、同社が発売する個室型デスク「COZY ROOM」がおススメ。この商品は、W118.0×H150.0×D125.0cmの個室の中にLEDライトと収納棚がついたもので、集中力を長時間持続させたい場合や受験勉強、仕事する際に使える個室となっている。値段は19万8000円(税込)と、「KAKUREYA」に比べると60万円も安くてリーズナブル。気になる人は、自分だけの秘密空間で安息の時間を体験してみてはいかが?

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