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2017/6/20 19:00

大人のための粉ミルク爆誕!! 「これがバブみってやつか…?」など興味を持つ人が続出!

つい先日、2017年9月から「大人のための粉ミルク」が発売されると発表された。これを受けてTwitterをはじめとしてネット上では、「単純にうまそうだな。買ってみよう」「もしかしてこれがバブみってやつか…?」と話題になっている。

 

ありそうでなかった大人用粉ミルク

新たに発売される「プラチナミルク」は、雪印ビーンスタークが半世紀以上にわたる母乳研究と乳幼児用粉ミルク研究で培われた開発力を活かした「美味しい粉ミルク型サプリメント」。今回の発売に至った経緯は、雪印ビーンスタークに届いた「子供ではなく大人の自分が飲んでいる」との声や、「粉ミルクは大人が飲んでもいいですよね?」といった問い合わせが関係しているとか。

 

この問い合わせを受けて同社が調査すると、「総合的に栄養がとれるから」「身体によさそうだから」といった理由で、大人にも乳幼児用粉ミルクの愛用者がいることが判明。雪印ビーンスタークはこのニーズに応えるべく、3種類の「プラチナミルク」を爆誕させたという訳だ。

 

この画期的商品に、ネットからは「ムムッ、これは気になるぞ」「大人の粉ミルクとかパワーワード過ぎて草」「9月発売らしいので、誰か誕生日プレゼントにください」「発売が待ち遠しいぞ!」「大人用哺乳瓶もセットで欲しいわ。ちゅーちゅーしたいねん」と様々な声が。また、「大人用粉ミルクってマジ? バブっていいわけ?」「これで、バブみを感じてオギャれる」「これでいつでもバブれますね」といった声も上がっている。

 

粉ミルクの過剰摂取には要注意!

ちなみに、大人用粉ミルク発売で話題の「バブみ」とは、“母性を感じるとき”や“甘えたい感情”を表現したいときに使える単語。主にマニアックな男性が年下の女性アニメキャラなどに対して使う表現として誕生したようだが、現在は使われ方が拡大。女性が“好みの男キャラにおしゃぶりやヨダレ掛けをつけて赤ちゃんプレイさせる”ときにも使われるそう。なお、今回の大人用粉ミルクは、前者の“バブみ”に適用されるものと考えられる。

 

昨年8月には、女性声優ファンの男性が乳児用粉ミルクを“主食”にして10日間過ごす「オギャリ強化合宿」を敢行し、Twitterでその様子をリポート。しかし、10日間の強化合宿後に腹痛を起こしたらしく、緊急入院して一部で話題となった。雪印ビーンスタークでは、「プラチナミルク」を「皆さまの“プラチナのように輝く毎日”を応援します」としている。「プラチナミルク」はあくまでサプリメントのため、主食にするのはもちろんNG。あわせて、過剰摂取にも気を付けたいところだ。

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