ライフスタイル
2017/7/1 14:00

水分補給の仕方が変わる! 装着タイプのウォータータンクに「まさにこんなのが欲しかった」と熱狂の声

ランニングはお金がかからず、自分のペースでどこでも始められるので、「ちょっと運動を始めようかな」なんて思っている人には最適なスポーツですよね。ただ、いざ始めようと思うと、スマートフォン、カギ、財布、ウォーターボトル、と持ち物が多くて「これじゃ走れないよ」なんて困ってしまうんですよね。

 

とくにこれから夏にかけて水分補給は非常に大事になってきます。だからって手にウォーターボトルを持ったまま走るのは邪魔だし、リュックを背負って走りたくもない、毎回自動販売機から水を買うのももったいないし……。

 

こんな悩みを解決してくれるのが、現在Kickstarterで開発資金を募集中のプロダクト「Wetsleeve」です。

 

腕から水分補給ができるアイテム「Wetsleeve」

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これは、腕に巻き付くスリーブの中に水を入れられるデザイン。そして、喉が乾いたら飛び出しているキャップを外して直接そこから飲めるようになっています。これなら邪魔にもならず、水を携帯したまま走ることが可能。見た目もスポーツウェア風で悪くありません。

 

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コメント欄にはランニング愛好家たちの絶賛の声が集まっています。

 

「これはまさに私がずっと待ち続けてたもの! 走る時は大きいボトルを持たないといけないか、水を持たないかだけど、たいてい後者になってしまうの。待ちきれないよ!」「これはすごいワクワクしてる! こういった物のためにKickstarterがあるんだよね」「これを付けて走るのが本当に楽しみだ!」とまさにランナーたちが欲しかったものを体現しているのが伝わってきますね。

 

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現在もKickstarterでキャンペーン継続中ですが、既に目標資金をはるかに上回る金額を獲得しています。ひとつ4300円、日本への配送は1300円が別にかかります。ふたつセットだと8300円、配送料は1700円。配送予定は今年の8月とのこと。

 

「Wetsleeve」はランニング時だけでなく、ショッピングや旅行などで両手がふさがっているときにも便利。おでかけが多い人にうれしい、水分補給の方法ではないでしょうか。

 

背中から水分補給ができるアイテム「Baserock」

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同じくKickstarterでキャンペーンを展開中のバックパック「Baserock」は、ライブ音楽を楽しむユーザーのために開発されたプロダクトです。

 

水分補給が必要なのは、ランニングだけじゃありません。夏といえば野外フェスですが、汗だくで音楽に合わせて踊るなか、ちゃんと水分を取って熱中症対策をする必要があります。

 

こちらは、バックパックから伸びるストローから水分補給ができるようになっているのです。大きなウォーターボトルをいちいちバッグから取り出して飲む必要が無いのでコマメな水分補給が簡単にできます。

 

しかし「Baserock」の一番ユニークな機能は、再生中の音楽のベース音を背中部分のパッドから増強して伝えてくれること。まさに身体でベースを感じられるということで、海外メディアは「究極のフェスアクセサリー」「フェスティバルやコンサートをまったくもって新しい方法で体験することができる」と取り上げています。

 

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なぜフェスティバルでも使えるのか、不思議に思った人もいるかもしれません。このバッグ、なんとマイクが内蔵されていて生で演奏されている音楽を聞いてベース部分をリアルタイムに背中から伝えてくれるのです。そんなことが可能なんですね……。

 

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もちろん、自分がスマートフォン経由で聞いている音楽にも利用可能。ハイキングやちょっとした旅行でも全身で音楽を楽しむことができます。そして水分補給も忘れなさそうです。

 

コメント欄にはプロトタイプをEDMフェスティバルで試したという予約者からの「このバックパックは最高! 迷わず5つ星をつけるよ! EDMフェスティバルでプロトタイプを試したけど体験が10倍よくなる。これは背負ってみないといかに素晴らしいかわからない代物!」と大絶賛のコメントも入っています。

 

お値段はひとつ2万2000円。日本への配送料は別に5600円必要になります。配送予定は来年の2月と少し先ですが、音楽フェスのファンなら気になるアイテムですね。