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2017/8/10 17:00

注目ポイントは扇風機!? 富士急のVRアトラクション“ほぼ”ドドンパ&FUJIYAMAがシュールすぎる

今年もお盆休みの時期がやってきた。そんななか、夏休みの定番お出かけスポット・富士急ハイランドに画期的すぎるアトラクションが登場。TwitterをはじめとしたSNS上では、「こんなのアリなのか!?」と話題になっている。

出典画像:「富士急ハイランド」公式サイトより。
出典画像:「富士急ハイランド」公式サイトより

 

“ほぼ”って一体!? 謎の新アトラクション登場

新アトラクションの名前は、「VRほぼドドンパ」と「VRほぼFUJIYAMA」。名前のとおり、富士急の目玉アトラクションである「ドドンパ」と「FUJIYAMA」をVRで体験できるというアトラクションだ。

 

停車中のコースターに乗り込み、ゴーグルをはめることでドドンパとFUJIYAMAに乗っているかのような映像が体験できる同アトラクション。VRなので360°の映像が見られて、「臨場感たっぷり」とのことだが、「ネーミングからしてシュール。“ほぼ”って!」「これ何の意味があるんだ… 乗り比べるってこと?」とツッコミの声が上がっている。

 

「ほぼドドンパ」で味わうことができる「ドドンパ」は2016年10月で営業休止になっていて、今年7月に「ド・ドドンパ」としてリニューアルオープン。その穴を埋めるべく、「ほぼドドンパ」の方は2016年12月9日から運営していて、今回「FUJIYAMA」もラインナップに加わった模様だ。

 

最先端VR×扇風機のコラボレーション

天候に左右されることもなく、乗車料金も本家ド・ドドンパやFUJIYAMAの1000円の半額、さらに絶叫マシンの克服にもなるというマシンだが、ほかにも注目ポイントが。さらなる臨場感を加えるために座席の前に「扇風機」を設置し、風を出すことでスピード感を演出しているのだ。

 

「扇風機まじ笑った!」という声もあるが、実はこれは昨年の初登場時から変わらない工夫で、「ほぼドドンパ」ファンからは「扇風機まだ残ってたー!」というよろこびの声も上がっている。ちなみに、「ほぼドドンパ」と現在運行されている「ド・ドドンパ」はコースが異なっているため、旧ドドンパ好きも見逃せない。

 

富士急では、ほかにも「進撃の巨人」の世界を体感できる「360°VRシアター“哮”」も開催中で、こちらは来年の5月までの期間限定となっている。新宿・歌舞伎町に国内最大級のVR施設「VR ZONE SHINJUKU」がオープンしたりとVR専門施設が増えつつあるが、富士急の魅力は本物の遊園地の中にVRがあるということ。実際のコースターのすぐ近くでVRコースターに乗るのはシュールな光景だが、臨場感という意味では抜群のはずだ。

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