ライフスタイル
アウトドア
2017/9/22 15:00

「王様のブランチ」で紹介された未知のアスレチック「パカブ」が「めっちゃ面白そう」と話題

「王様のブランチ」(TBS系)で、「パカブ」というアスレチック施設が紹介された。「パカブって何? めっちゃ面白そう!」と興味を持つ人が続出している。

出典画像:「森の空中あそび パカブ」公式サイトより。
出典画像:「森の空中あそび パカブ」公式サイトより

 

空中アスレチック「パカブ」に大反響

番組では、注目を集める日本初上陸スポットを特集。中でも大きな話題を呼んだのが、7月23日に開設された最新アクティビティ「パカブ」だった。「パカブ」とは森の中にネットが張りめぐらされた「空中の遊び場」のこと。フランスで生まれたアクティビティで、「パカ」は公園、「ブ」はローブを意味する造語だ。

 

番組では出演者たちが神奈川県にある「足柄森林公園 丸太の森」を訪れ、実際に「パカブ」を体験することに。足場が柔らかいネットなので移動する時にフワフワと跳ねるのが特徴で、藤森慎吾は「結構体幹がいるよ」とコメントしていた。

 

地上約3メートルの地点では「トランポリン遊び」が体験できるのだが、ネットに透けて地面が見えるというスリリングな光景に出演者たちは「ほんとにやばいこれ」「下見るな!」と大興奮。また地上約10メートルで「空中サッカー」を体験すると、「思ったように動けない」「日本代表の合宿とかのトレーニングメニューに取り入れた方がいいよ」と苦戦しながらも楽しそうな様子を見せる。

 

ネット上では未知のアスレチックに「パカブってアスレチック始めて知ったけど、めちゃくちゃ楽しそうじゃない?」「空中サッカー難しそうだなあ、やってみたい」「遊んでるときに下見たら絶対怖い… 行ってみたいな」といった反響が上がっていた。

 

スリリングな体験ができる施設たち

「パカブ」以外にも、スリル満点のアトラクションが各地に現れている。神奈川県「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」では3月に、アジア初進出の絶叫アトラクション「マッスルモンスター」が登場。施設は3階建てで、標高370メートルの山頂を見下ろす位置にそびえ立っている。参加者はハーネス(命綱)をつけ、宙に浮くように設置されたアトラクションの数々にトライ。離ればなれに並んだ小さな棒の上を渡ったり、まっすぐに伸びた細い道を自転車で進んだりと様々な難関が待ち受けている。実際に体験した人からは「マッスルモンスター、コワ楽しすぎる」「人生で初めて宙吊りになった… ハーネスなかったらと思うとめっちゃ怖い」といった反響が続出。

 

また4月には埼玉県「越谷レイクタウン」で、「屋内スカイダイビング」を楽しめる施設が日本初上陸。施設内に設置された特殊なチューブに入ると、下から強い風が噴き出してその場で数メートルの高さに浮上することができる。高速で落下するスカイダイビングのような感覚を手軽に味わえると評判だ。

TAG
SHARE ON