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2017/8/22 18:40

水よりも熱湯の方が早く氷を作れる!?「ハナタカ! 優越館」で紹介された夏のお役立ちワザが話題

8月10日放送の「くりぃむしちゅーのハナタカ! 優越館」(テレビ朝日系)で、夏に使いたい生活の裏ワザが紹介された。すぐにでも実践できるお役立ち情報ばかりで、「この知識めっちゃ人に自慢したい!」といった声が相次いでいる。

出典画像:「くりぃむしちゅーのハナタカ! 優越館」公式サイトより。
出典画像:「くりぃむしちゅーのハナタカ! 優越館」公式サイトより

 

ビールをドアポケットに入れるのはNG!?

この日の番組では、日本人の3割しか知らない「夏に試したいハナタカ知識」が取り上げられた。最初に登場したのは「飲み物の炭酸が抜けない氷の入れ方」。そもそも氷を入れて炭酸飲料が泡立ってしまう原因は、氷のでこぼこした表面が炭酸を刺激するため。そこで氷の表面を水で濡らして滑らかにすると、泡立たせずに入れることができるとのこと。

 

なかでも視聴者を驚かせたのは、水よりも熱湯の方が氷を早く作れるという裏ワザ。思わず耳を疑いたくなるような裏ワザだが、番組に出演していた大学講師・橋本由愛子氏は「普通の水だと氷になるまで100分くらいかかる」「ところが熱湯の場合には30分くらいで凍り始める」と解説していた。この裏ワザは未だ科学でも解明されていない不思議な現象で、「これ理由を解明できたらノーベル賞とか取れそう」とロマンを感じる視聴者もちらほら。

 

また、「蚊の命中率アップ」もすぐに試したくなるワザ。蚊を叩くときは左右から叩きがちだが、実はこの叩き方だと蚊を逃がしてしまう。蚊は逃げようとすると上にいく傾向があるため、上下から叩くのが正解。たったこれだけで、蚊を潰すときの命中率が格段にアップする。実際に試してみた視聴者も多いようで「上下で叩くの楽しすぎて部屋の蚊を駆逐してしまった」「この叩き方マジですごい! 簡単に当たる」「蚊にこんな弱点があったとは…」との声が相次いでいる。

 

そして、夏にうれしい「ビールの美味しい保存方法」も必見だ。ビールを冷やすときは冷蔵庫の「ドアポケット」に入れがちだが、ここは「最も入れてはいけない」場所。開け閉めするたびに温度が変化してしまい、その上振動で炭酸が抜けやすくなってしまう。保存する場所として適切なのは、冷気が集まりやすく振動が少ない下段の奥側。番組では実際にビアジャーナリストがビールを飲み比べたのだが、ドアポケットに保存されていたビールは「少しピリピリする」「酸化臭が少し立ってる」と不評だった。

 

線香花火は何処を持つのが正しい?

夏のお役立ちワザは、8月1日放送の「あさイチ」(NHK系)でも紹介されている。放送内で特に注目を集めたのは「手持ち花火」をより楽しめるスゴ技。まず「セット花火」を買うときのポイントは、パッケージの裏側に書いてある「薬量」を確認すること。薬量とは、セットの中に入っている花火の火薬の総量で、多ければ多いほど花火の本数も多く長く楽しめるのだ。

 

そして、夏の永遠のテーマといっても過言ではない「線香花火」を長持ちさせる方法も登場。そのコツは花火の持ち方にあり、まず真ん中よりも少し上を持つことで火の玉が揺れにくくなる。さらに真っ直ぐ下に垂らすのではなく斜め下を向けることで、火の玉とこよりの接している面積が大きくなり先端が安定して長持ちさせることが可能に。

 

これには「“一番上を持つと長持ちする”って地元で語り継がれてたけどあれは迷信だったのか」「この知識を小学生の頃に知っていればヒーローになれたのに…」「手持ち花火最近買ってないけど久々にやりたくなった」との声が続出。気になる裏技があった人はぜひ試してみてほしい。

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