ライフスタイル
2017/11/28 22:00

ヨーロッパで大ヒット! オランダ生まれの画期的なイビキ対策グッズ「スリープ・アイ」に支援殺到

スマホ連動型イビキ対策グッズ「スリープ・アイ」が、Makuakeでクラウドファンディングを開始。画期的なアイテムが注目され、目標金額を大きく上回る支援が集まっている。

出典画像:「オランダ発【スマホ連動型イビキ対策グッズ】を日本に初上陸させたい!」Makuake サイトより
出典画像:「オランダ発【スマホ連動型イビキ対策グッズ】を日本に初上陸させたい!」Makuake サイトより

 

イビキを改善する画期的なグッズ「スリープ・アイ」

多くの人が悩まされているであろう「イビキ」。睡眠を邪魔されることがあっても、「寝てる間のことだからどうしようもない…」と諦めている人も多いのではないだろうか。そんな人のためにオランダで開発されたのが、画期的なスマホ連動型イビキ対策グッズ「スリープ・アイ」。本体はバンド型になっており、腕に巻いて使用。専用のスマホアプリと連動させて、“あるアクション”を起こしてイビキを改善する。

 

スリープ・アイは専用アプリがイビキ音を感知すると、腕に装着した本体から振動が発生。眠っている人は振動を感じると姿勢を横向きに変える行動を無意識に起こし、寝る体勢が仰向けから横向きに移動する。本来イビキは、仰向けで眠っている時に舌が喉に落ち込み、気道を狭めることで空気の乱流が起こって発生するもの。スリープ・アイの振動を感じて横向きになることで、喉に落ち込んで気道を狭めていた舌が横にずれ、イビキが発生しにくくなるといった仕組みだ。

出典画像:「オランダ発【スマホ連動型イビキ対策グッズ】を日本に初上陸させたい!」Makuake サイトより
出典画像:「オランダ発【スマホ連動型イビキ対策グッズ】を日本に初上陸させたい!」Makuake サイトより

 

使い方は簡単で、寝る前に専用アプリを立ち上げ腕に本体を装着し、枕元にスマホを置いたら後は普段通りに睡眠するだけでOK。ベルトから発生するのは眠りを妨げない程度の特殊な振動で、強さを自分にあったレベルに細かく調節可能。普段仰向けで寝ている人が装着して8~12週間経つと、横向きに寝る習慣がつくように設計されている。

 

イビキで悩む全ての人たちへ

ヨーロッパなどではすでに発売されて大ヒットしており、実際に使った人からは「最初は半信半疑だったけどとても役に立っている」「イビキをかなり小さくすることができて幸せ」など絶賛の声が続出。画期的なイビキ対策グッズは日本でもたちまち話題を呼び、支援者からは「使ってみたい」「イビキが切実な悩みだから支援を即決した」といった期待の声が相次いだ。

 

支援金額は1万3500円~2万8000円までのコースがあり、割引価格で商品が手に入るなどのリターンが存在。目標金額は50万円に設定されていたが、11月27日時点で集まった支援は209万500円と目標をはるかに上回った。クラウドファンディングの終了まで後63日残っているので、支援はさらに増えていくかもしれない。

 

ネット上では「これで恋人と一緒に寝られるかも」「旦那のイビキがでかすぎるから絶対買ってもらう」「これでイビキが治るならすごすぎる」との声が。ただし、横向きで寝てもイビキをかく人や、呼吸障害、扁桃腺肥大などによるイビキには効果が期待できないので、購入する際には自分のイビキの原因を確認してくださいね。

出典画像:「オランダ発【スマホ連動型イビキ対策グッズ】を日本に初上陸させたい!」Makuake サイトより
出典画像:「オランダ発【スマホ連動型イビキ対策グッズ】を日本に初上陸させたい!」Makuake サイトより

 

痛みもなく、装着している時の違和感も少ないスリープ・アイ。「イビキをどうにかしたい!」と悩んでいた人は、支援してお得に手に入れてみては?