ライフスタイル
2018/1/22 15:00

128GBのデータを転送しながら充電も可能! 海外で大注目のデバイス「SideKick」を応援したい!

海外企業「Flintu」が同社の開発したモバイルバッテリー「SideKick」を日本の人々に提出するために、CAMPFIREでクラウドファンディングを開始。目標金額を超えた場合のみ金額がファンディングされる「All-or-Nothing方式」で挑戦している。

キャプチャ
出典画像:「乾電池が使える小容量モバイルバッテリー SideKick USBメモリ機能付」CAMPFIRE より

「Kickstarter」で大注目を集めた「SideKick」

出典画像:「乾電池が使える小容量モバイルバッテリー SideKick USBメモリ機能付」CAMPFIRE より
出典画像:「乾電池が使える小容量モバイルバッテリー SideKick USBメモリ機能付」CAMPFIRE より

 

「SideKick」は、アメリカ発祥のファンディングプラットフォーム「Kickstarter」で支援を募り、見事目標金額を達成して作り上げた小容量モバイルバッテリー。フラッシュメモリーとしての機能も備えており、パソコンのデータなどを保存できる。

 

出典画像:「乾電池が使える小容量モバイルバッテリー SideKick USBメモリ機能付」CAMPFIRE より
出典画像:「乾電池が使える小容量モバイルバッテリー SideKick USBメモリ機能付」CAMPFIRE より

 

今回クラウドファンディングで提供される予定の「SideKick」には、日本製のリチウムイオン電池を搭載。容量は300mAhで、2時間ほどの緊急電源としての使用が想定されている。またいざという時には、市販の乾電池を“N52ネオジムマグネット充電端子”にくっつけることでも電源の確保が可能。ちなみにこのネオジムマグネットは様々な強度試験をクリアした強力なもので、同クラウドファンディングの特設ページには1リットルの容器を持ち上げてしまう動画も投稿されていた。

 

出典画像:「乾電池が使える小容量モバイルバッテリー SideKick USBメモリ機能付」CAMPFIRE より
出典画像:「乾電池が使える小容量モバイルバッテリー SideKick USBメモリ機能付」CAMPFIRE より

 

そしてフラッシュメモリーとしての容量は、16GB、32GB、128GBの3種類。「SideKick」本体のボタンを2回押すことで“ストレージモード”になり、パソコンだけでなく携帯電話やスマートフォンのデータも転送することが出来る。

 

USBメモリとモバイルバッテリーが合体したようなデバイスに、「Kickstarter」の支援者からは「新しいバックアップデバイスとして楽しみな商品だ!」「『SideKick』をサポート出来て幸せだ。本当にエキサイティングなプロダクトだと思う」「とにかく発送されるのが待ちきれないよ!」といった声が続出。

 

「SideKick」が日本人の心を射止めることが出来るのか?

CAMPFIREで設定された目標金額は100万円。1月22日時点で集まっている支援金額は33万4000円と順調に推移している。

 

ちなみにリターンは「SideKick」を割引価格で購入出来るというもので、値下げ率もなかなか悪くない。定価はそれぞれ16GBが7900円、32GBが9900円、128GBが1万7900円となっているのだが、それぞれ38%~45%ほどの割引価格が設定されていた。

 

「SideKick」はCAMPFIREで日本人の心を射止めることが出来るのか、今後の展開にも注目していきたい。