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2018/5/2 18:30

たき火の熱で発電だと!? アウトドアで大活躍間違いナシの“使えるキャンプグッズ”4選

[その3]

コンパクトで場所を選ばないグリル

出典画像:新富士バーナー 公式サイトより

新富士バーナー
デュアルグリル ST-930
「デュアルグリル ST-930」は、網焼きと鉄板焼きの両方に対応したコンパクトな卓上バーベキューグリル。蓋の内側にフッ素コートが施されているので、裏返せば鉄板になります。焼きアミの高さを調整して遠火から近火の調整もでき、吸気孔を閉じて蓋をかぶせれば消火もお手軽。

 

<注目ポイント>
・耐久性に優れた本体
・テーブルの上で使用可能
・使用後の片づけも簡単
遮熱性の高い受け皿が使用されているため、台座には熱が伝わりません。そのため卓上での使用はもちろん、直接地面に置いたりと従来使いにくかったシチュエーションでも活躍してくれます。コンパクトなうえ、全部で5つのパーツに分解できるので後片づけも簡単。また付属のリフターを使えば、直接触れずにアミ・蓋・本体を持ち上げられます。

 

[その4]

焼きアミが一瞬で鉄板になるシート

出典画像:ロゴスコーポレーション 公式サイトより

ロゴスコーポレーション
LOGOS 焼きそばシート
焼きそばやご飯を使った料理は焼きアミでは調理することができません。しかしロゴスの「焼きそばシート」があれば、アミの上からシートを敷くだけで焼きアミが鉄板に早変わり。鉄板は重量もあり、アミと両方準備するのはとても大変ですよね。その点「焼きそばシート」は持ち運びにも適しています。

 

<注目ポイント>
・シート厚は約0.04mm
・焼きそば約10回分使用可能
・片づけも手軽
シートはバーベキューの火力にも耐えられる0.04mm。丈夫で破れにくく燃えにくい厚さです。幅45cmの焼きアミを想定した場合、「焼きそばシート」1本で約10回分。シートをアミに巻き込んで使うのでズレにくく調理も簡単です。最後はアミからシートを外して丸めれば、片づけも全く手間になりません。

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