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アウトドア
2018/5/30 18:00

今年こそ家族でキャンプ! アウトドアの達人が教える初心者が最初に用意すべきアイテム

アウトドアの雰囲気を盛り上げるのは“火”

アウトドアの良さは、普段の生活とは異なる非日常の雰囲気を楽しめること。とくに、火を使うアイテムはアウトドアの雰囲気を盛り上げてくれます。そこでオススメしたいアイテムは、「ランタン」、「たき火台」、「燻製器」の3アイテム。ランタンはLEDライトを使ったものが最も手軽ですが、ガスや灯油を使い火の明るさを利用するランタンはLEDでは味わえないやわらかな雰囲気を演出してくれます。ただし、火をつかったランタンは屋外専用なので、テント内では使わないように注意して下さい。

 

【ランタン】
<ガス・灯油タイプ>

コールマン2500 ノーススター LPガスランタン

実売価格8380円

手軽に扱えるLPガスタイプのランタン。使用マントル:95型

「扱いににくいガス・灯油型ランタンのなかでも、比較的取り回しがよく、形状もザ・キャンプですので、お子さんも喜んでくれるかもしれません」(菅井)

 

菅井さんのイチオシ!

ハリケーンランタン フュアーハンド(灯油ランプ)

実売価格3310円

「実勢売価が3000~4000円と安くオススメです。光源は火そのものなので少し暗いですが、逆に味わい深さがありますよ」(菅井)

 

たき火台は、暖を取るだけでなくBBQセットしても利用できるのが便利。「キャンプ場は直火(地面に直接炭を設置して火を使うこと)が禁止されていることが多いので、たき火をするならたき火台を用意しましょう」(菅井)

【たき火台】

スノーピーク 焚火台Mスターターセット(炭床、ベースプレート付き)

実売価格2万1384円

焚火を始めるのに必要なアイテムが揃ったリーズナブルなセット。

 

菅井さんのイチオシ!

 

ユニフレーム ファイアスタンド2

実売価格6000円

ツーリングやバックパッキングにも携帯できる軽量490gのたき火台。メッシュの網目は0.96mmで、火が落ちることはほとんどありません。

「耐熱鋼メッシュは巻いてたためるので、非常にコンパクトに持ち運べますよ」(菅井)

 

【燻製器/スモーカー】

火で直接熱する「熱燻」に比べ、煙でゆっくり燻す「温燻」は手軽で安全なところがポイント。火を使わないので、段ボールでもOKです。スモークチップは色々な香りのものがありますので、素材によって使い分けるのもいいですね。チーズやゆで卵、ソーセージなど色々試してみて下さい。

SOTO燻家 スモークハウス

実売価格994円

ダンボール製の初心者向け燻製器。ミニスモークウッド(さくら)1個付き。

 

アウトドアグッズは年々進歩しており、初めての人でも手軽に楽しめるようになっています。今回紹介したアイテムを参考に、家族や友人と楽しいアウトドアライフに挑戦してみてはいかがですか?

 

協力:楽天市場

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