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2018/6/4 17:30

「プロジェクト見にきたらもう終わってた」“赤字”告白の「ふせったー」が爆速で目標達成!

“伏せ字ツイート”でおなじみの「fusetter(ふせったー)」が、サービスの向上を目指してクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で応援プロジェクトを展開。利用者の多いサービスとあって支援が殺到し、ネット上でも「お世話になってますからね、応援しますよ!」とエールが送られている。

出典画像:「伏せ字ツイートでおなじみ『ふせったー』応援プロジェクト」CAMPFIRE より

 

無料Webサービス「ふせったー」からの告白

可愛らしいイヌのマスコットキャラクター「伏せ太」も人気の、無料Webサービスのふせったー。「面白い映画を紹介したいけどネタバレできない!」なんてときでも、ツイートする際に大事な部分を伏せ字にしてワンクッション置くことができる便利な機能だ。しかし利用者が急増したため、ある日突然サーバーがパンクしてしまうことに。

 

伏せ太曰く、内心ビビりつつも「運営開始から6年… パンクするほど使っていただける日が来るなんて…」としみじみ。しかし「パンクする状態は何とかしないといけない!」と、事前にアクセス集中が予想できる際にはサーバーを増やして対応しているという。

 

ふせったーは無料サービスのため、収入はサイトに貼られている広告からの収入とLINEスタンプの売り上げのみ。しかしそれだけでは運営費が足りず、「サーバーがパンクするほどアクセスがあっても、その収入だけでは月々のサーバー利用料もまかなえないのです」と“赤字”であることを告白した。

 

そこでふせったーは応援プロジェクトを立ち上げ、リターン金額を一口3000円に設定して50名分を募集。集まった支援金の使い道は「毎月のサーバー利用料」とし、リターンには「ふせったーピンバッジ」と、今回のクラウドファンディング限定「伏せ太オリジナルステッカー」が用意された。

出典画像:「伏せ字ツイートでおなじみ『ふせったー』応援プロジェクト」CAMPFIRE より

 

予想を上回る反響に伏せ太もびっくり!

プロジェクトが発表されると支援が殺到し、なんと開始からわずか“20分”という異例のスピードで目標を達成。ネット上には「ふせったーの応援プロジェクト見にきたらもう終わってた」「ふせったーが赤字だったの知らなかったけど、めっちゃ応援されてるじゃん」「告知から速攻で支援集まっててさすがにワロタ」「ピンバッジほしすぎるのにもう枠が埋まってる…」「ふせったーさん、もっと金額設定高くしてもいいからプロジェクトまた展開してください!」といった声が殺到した。

 

応援希望の声を受けて、ふせったーは「応援プロジェクト第2弾」の決定を報告。第1弾よりも枠を増やすとのことで、「『応援したかった』というお気持ち、取っておいていただけるとうれしいです」とコメントしている。「次こそは」と考えている人は要チェックだ!